2008年01月21日
松の下のコケが元気です

久々に松のことでも書くことにしましょう。
室内に置いている松ですが、赤玉土にもかかわらずコケが成長中です。


松の下のコケが元気です

はじめはギンゴケだけだったのですが、なんだかわけのわからないコケが急激に勢力を伸ばしています。
このように穂を伸ばし、胞子撒き散らし作戦実施前のようです。


松の下のコケが元気です

根元の部分は、こんなかんじのコケです。
殻をかぶったバラの花のような形で、けっこう硬いです。
コケの種類はとんでもなく多いので、名前は不明です。


松の下のコケが元気です

こちらは、当初から生育していたギンゴケ。
柔らかくて背が低くてかわいいコケです。
以前は8割方の面積を占有していたギンゴケですが、今では謎のコケの追われて1割ぐらいになっています。

気候や環境が変わると、山の木々の割合が変わります。
スギが減ったりマツが増えたり、それぞれの種類が繁殖と滅亡を繰り返します。
鉢の土の上でも、山と同じようなことがコケの間で起こっています。

もともとコケは環境の変化に敏感で、日の当たる量がちょっと変わっただけで種類が入れ替わったりします。
土の水分量にも敏感で、簡単に死滅したり急に新種が湧き出たりします。

あまりほじくり返すのも面倒なので、とりあえずこのままにしときます。ゼニゴケ系は勘弁ですけど。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(2) | ミニ盆栽と苔 | 更新情報をチェックする
2008年01月21日
最後のイエコオロギが★になり、飼育ケースを掃除しました。
通販で届いてまもなく成虫に羽化してたので、寿命分は生きたと思います。

個体数が多いとわかりやすいことがあって、毎日数匹ずつ羽化していたイエコオロギは、晩年には毎日数匹ずつ★になっていきました。
これで今飼っている生き物はカタツムリだけになり、そのカタツムリも冬眠中です。
なんだか、ようやく大晦日が来たような気持ちです。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(0) | オオカマキリとイエコオロギ | 更新情報をチェックする
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