2008年02月02日
ミルワームのえさ交換

カマキリの死後もたくましく生存中のミルワーム。
しかし、いつのまにか容器内がふんだらけになっていました。
粉状のものが全部ふんです。
その上にある白っぽいのが、従来いっぱいあった床材兼えさです。
一番上の茶色いのは、これ全部抜け殻です。
抜け殻も食べるので、取り除くわけにはいきません。

真冬の寒さに耐えつつ、しっかり生き抜くミルワームはゴミムシダマシの幼虫なのですが、そこまで生命力あるのなら成虫まで面倒みましょうということで、えさの交換をすることになりました。


ミルワームのえさ交換

入れたのはパン粉です。
本当なら米ぬかなどがいいのですが、なんせ農家でないのでありません。
抜け殻も必要な食料なので、少しだけ残してあげました。

入れ替えるときに数を確認したら、なんと7〜80匹ぐらいいました。
こんな狭い中に、よくもこれだけいたもんだ。


ミルワームのえさ交換

そんなわけで、すっかりすっきりしたミルワームケース。
黒いシールの下に抜け殻も置かれています。
これも飼育といえば飼育になりますが、今までに経験していないほど地味な飼育になりそうです。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(2) | ゴミムシダマシ(ミルワーム) | 更新情報をチェックする
ページトップへ戻る

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。