2008年06月19日
カタツムリの赤ちゃんが孵化
カタツムリの赤ちゃんが孵化

とりあえず、2匹が孵化しました。


カタツムリの赤ちゃんが孵化

今に孵化しそうですが、けっこうのんびり屋さんでマイペースのようです。
本日より、また赤ちゃん飼育が始まります。
生まれたては湿度の変化に弱いので、カタツムリ飼育の中ではいちばん神経を使う時季になります。

東北地方は本日梅雨入りということで、確かに湿度が高いです。
飼育ケースの中も乾きにくくなっているので、霧吹きも1日1回で済みそうです。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☔ | Comment(4) | カタツムリ〜2008年 | 更新情報をチェックする
2008年06月19日
孵化間近のカタツムリ

採取したカタツムリの卵のうち、10数個が茶色くなって中に線が見えます。
かなりはっきりした線なので、間もなく孵化するものと思われます。

白いままの卵は孵化の可能性は低いですが、もうしばらくこのまま様子を見ます。


孵化間近のカタツムリ

殻のもようが、かなりはっきり見えます。
卵の一部が割れ始めたものもあり、もしかすると今日明日には孵化するかもしれません。


孵化間近のカタツムリ

いちばん右側の卵では、殻が一部出ているように見えます。
まさに間もなく孵化といった瞬間です。

★になった姫と生存中の野生ちゃんとの間に生まれようとしている第2世代のカタツムリ。
スジ無しちゃんとはいとこになりますが、サイクルが1年違います。
この1年は親と子ぐらい違うことになるので、何やらややこしいわけです。

スジ無しちゃん世代のカタツムリは現在10匹いますが、今年大人になって交尾して産卵する気配です。
10匹同士で交尾し合い、産卵となると、卵の数がとんでもないことになります。
また、ひとつの飼育ケースに10匹いる現在の飼育環境もあまり良くなく、梅雨に入ったら自然に放そうかと思っています。
やみくもに飼育ケースの中で全数を産卵させて全数を孵化させるより、自然の中で交尾し、自然の土の中に産卵し、自然のままに孵化させるのも、ひとつの選択肢だと思います。
ただ10匹全部ではなく、スジ無しちゃん1匹か、もう1匹を加えた2匹は残そうかと思います。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(6) | カタツムリ〜2008年 | 更新情報をチェックする
2008年06月18日
アブラムシを食べるオオカマキリ

孵化したオオカマキリの幼虫が、アブラムシを食べ始めました。
しっかり栄養を摂って、健康第一です。


アブラムシを食べるオオカマキリ

何らかの振動が伝わると、びっくりしてえさを離してしまうようです。
食事中は、そっとしてやると食べ続けます。
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2008年06月18日
オオカマキリの飼育開始

孵化したオオカマキリの子どもを、10数匹だけ飼ってみることにしました。
飼いかたは人それぞれですが、自分の場合はこんなかんじにしてみました。
スズムシ飼育のときにも使用した赤玉土の細粒を入れ、植物の枯れ茎と木片とアブラムシのついた葉っぱです。


オオカマキリの飼育開始

横から見ると、こんなかんじです。
上に上る枝は、脱皮のときに必要になります。
また、適度な湿度が無いと脱皮に失敗することがあるので、カラカラは禁止です。時々、赤玉土を少しだけ湿らすつもりです。
アブラムシのついた葉っぱは、下部を湿らせた脱脂面にくるんで入れています。
水さしのようにただ水に入れておくと、カマキリが中に入っておぼれるので注意です。
今後は、木炭や水飲み場などの追加を考えています。


オオカマキリの飼育開始

アブラムシの量が少ないので、先ほど3倍ぐらいの量がついた草を追加しました。
まだ食べたところは確認していませんが、孵化直後なのでもう少しすれば食べ始めると思います。

カマキリはプラスチックの飼育ケースの壁面を上ることができるので、地面にいることはほとんどありません。
天井はティッシュをかぶせてからふたをしていますが、ティッシュによくくっついています。
あとは脚を掃除したり触角を掃除したり、すぐ横で動いているアブラムシにはまだまだ興味は無いようです。
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2008年06月18日
オオカマキリの卵のう、自然の中へ

下の小さいほうの卵のうの孵化はまだですが、この段階で自然にかえすことにしました。
場所は、子どもたちを放した同じ場所になります。
いっぱいアブラムシを食べて、元気にたくましく育ってほしいと思います。
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2008年06月18日
オオカマキリ、自然の中へ

母カマキリとの約束どおり、子どもたちを自然に放しました。


オオカマキリ、自然の中へ

食べ物のアブラムシがいっぱいいる野原です。


オオカマキリ、自然の中へ

たくましく生きていけ。


オオカマキリ、自然の中へ

これからはひとりで生きていくんだ。
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