2008年06月17日
オオカマキリの母子の出会い

母カマキリの墓石の上の子どもです。

約束どおりに卵を預かり、無事に孵化して子どもたちが生まれたことを報告しました。


オオカマキリの母子の出会い

君のお母さんは立派だったよ。
お母さんがぼくの目の前に現れなかったら、ぼくもお母さんを助けられなかった。
母としての勇気ある大決断があったから、君が生まれたんだ。
命がけでつないだ命が、君の命。
強くたくましく生きていけ。
今度は君が命をはる番だ。


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2008年06月17日
オオカマキリの孵化

本日、オオカマキリがいっせいに孵化しました。100匹以上はいます。
6月中旬が過ぎてもなかなか孵化しないので、湿度のコントロールに失敗したかなと思っていましたが、預かった卵をなんとか無事に孵化させることができました。


オオカマキリの孵化

昨日はまだ孵化していなかったので、今朝方から昼にかけて孵化したものと思われます。


オオカマキリの孵化

小さくても立派なカマキリ。去年のあのカマキリの子どもたちです。


オオカマキリの孵化

オオカマキリの孵化は、幼虫が膜をかぶった状態で卵のうから出てきます。
そしてすぐ膜を破り、6本の脚で歩き出します。
これは、かぶっていた膜、いわゆる抜け殻です。


オオカマキリの孵化

よく見ると、三角形の頭の抜け殻も見えます。


2個ある卵のうのうち、1個が孵化を迎えました。
もう1個のほうがまだなので、もう少しこのまま卵のうを預かりたいと思います。
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2008年06月17日
ご老体のオツネントンボ

この季節に見られるオツネントンボは、冬越しをした個体だと思います。
飛ぶ動きも力無く、まもなく終える人生です。

この個体の尾の先には泥が付いており、産卵したメスであろうと思われます。
無事に産卵も終え、役割を終えて余生を生きるオツネントンボ。
本当におつかれさまでした。
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