2008年06月23日
2度目のイチゴの収穫

第2回収穫は、合計5個となりました。
上の2個は実りが不完全で、種子が集中配置した形になっています。

前回の収穫のときは気がつかなかったのですが、株によって甘さに差がありました。
日光量の当たりが良い株よりも悪い株のほうが、甘かったです。
どうしてそうなるのか、たまたまの偶然なのか、そんなことは考えなくてもいいのが家庭菜園なわけで、このいい加減さが気楽でいいです。

プランターには7株植えていますが、そのうち結実したのは2株だけでした。
他の株は、ひたすらランナーを伸ばす状況。
どの株も同じ世代で、なおかつ同じ寒さを経験したはずですが、不思議です。
どうしてなのかは家庭菜園なので、考えないことにしましょう。
昔から研究心だけは人一倍あるので、どこかで歯止めを設けないと職業にしちゃいそうです。
10年後に「虫と花のふれぁぃらんど ぁぃの園」ができてたら、すんませんw


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(4) | イチゴ | 更新情報をチェックする
2008年06月23日
カタツムリ、自然の中へ

梅雨に入った東北地方、今日の天気は一日中霧雨です。
梅雨時に放すことを決めていたカタツムリですが、本日、自然に放しました。
スジ無しちゃん世代の9匹と野生ちゃんです。

野生ちゃんもおそらく今年いっぱいの命。余生は元通りの自然の中で過ごさせてあげようと思いました。
スジ無しちゃん世代の9匹は、生殖器も発達し、間もなく交尾を迎えるでしょう。
一箇所にまとめて放したので、相手を見つけて交尾し、産卵してくれると思います。

続けて飼育するのは、スジ無しちゃんとこの前孵化した赤ちゃんたちになります。
野生ちゃんの卵が孵化しないときはスジ無しちゃんを含めたカップルでの産卵も考えましたが、10匹ぐらい孵化したので、スジ無しちゃんはこのまま交尾無しの長生きの道を歩んでもらいます。

数が少なくなって寂しいですが、あまり多く飼って飼育環境を悪くしてもそれもまたかわいそうです。
快適な飼育環境を提供できないのならば、むしろ自然の中でのびのびと生きたほうが快適かもしれません。

梅雨時の霧雨の日なので、やわらかに自然の中へ入っていくでしょう。
みんな元気でのびのびと生きろよー。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☔ | Comment(9) | カタツムリ〜2008年 | 更新情報をチェックする
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