2008年07月03日
ここで試作途中のものを掲載しましたが、合体させるとこのようになります。


マクロ撮影のストロボを真剣に考察してみるの巻 Part2

内部全面にアルミホイルを貼りました。上部構造物の内部全面にも貼っています。
カメラにセットすると、このようになります。


マクロ撮影のストロボを真剣に考察してみるの巻 Part2

カメラの上についている内蔵ストロボから照射された光が、内部で屈折反射を繰り返して、レンズの左右から照射されます。
屈折方向の変化と回数は、「下へ→左右へ→下へ→前へ」の4回です。
左下の写真が実際に照射したもので、レンズの高さで接写0cm付近の位置から光が出ています。
反射板を左右に取り付けるツイン方式とし、被写体を可能な限りまんべんなく照射する方向で考えています。
さらにまんべんなく照射するには被写体の真横まで回りこませる必要がありますが、入り組んだところにレンズ先を突っ込んで撮影することも多く、コンパクト性を重視しました。
カメラ本体への固定方法は、レンズの筒をくぐらせる四角い穴の部分をジャストサイズよりわずかに小さく作り、下端の紙だけ薄くしてテンションを効かせています。
内蔵ストロボ部をやや中に入れるように作ることにより、ここでも固定効果が出ます。
実際に撮影した写真が、次の写真です。


マクロ撮影のストロボを真剣に考察してみるの巻 Part2

マクロ撮影のストロボを真剣に考察してみるの巻 Part2

接写時の被写体の明度が増し、影も気にならないレベルに是正されています。
通常撮影では、まあこんなもんでいいだろの許容範囲な所存。

さらなる改良をするとすれば、前面に照射する反射板の角度をやや中央寄りにし、被写体付近に焦点を結ぶ方法です。
ただ、深度が固定されるため、撮影環境に制限が出てしまいます。
反射板を可動式にすればいいのですが、たばこの箱では精度的に困難です。
今回はたばこの箱で作ってみましたが、たばこが1箱1000円になったら、だまって市販リングストロボを買ったほうがいいですなw

ちなみに、1回目の試作品の記事はここです。
ぁぃかわらず、たばこの箱で作っていますw
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(6) | 真剣考察 | 更新情報をチェックする
2008年07月03日
二紋型のナミテントウ

黒字に赤いU字の紋が二つあるタイプのナミテントウです。
ヨモギにいたので、アブラムシでも探していたのでしょうか。


二紋型のナミテントウ

そんなところに、クロヤマアリの登場。アブラムシの守護神です。
ナミテントウは、念のために身をかがめて守りの体制。
しかしアブラムシもいないということで、両者何事も無く平和な時間が流れていきました。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(2) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
2008年07月03日
ショウジョウバエがサナギに!

ショウジョウバエの急激な生長により、幼虫は5mmほどに生長してサナギも出現しました。
ショウジョウバエの飼育容器の中は、大変なことになっています。


ショウジョウバエがサナギに!

当ブログの限界値は高めなのですが、今回限界を超えたためモザイク処理をさせていただきましたw
元気にお食事中のショウジョウバエの幼虫です。
ちなみに、食べているのはパンの生地とほぼ同じ成分のものです。
先のとがった黒いほうが頭になります。
どうしても見てみたい勇気のある誉れ高き方は、がく〜(落胆した顔) をクリックする次第。
まあ、カブトムシの幼虫だと思えば平気ですが、そう思えるのは少数派かもしれませんw
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(3) | オオカマキリ二世 | 更新情報をチェックする
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