2008年07月04日
オオカマキリの脱皮

生後17日目を迎える湿度の高い今日、オオカマキリの幼虫の脱皮が繰り返されています。
ただ、この幼虫は大きさが2cmもあるので、2齢から3齢への脱皮かもしれません。
落ちないように、少しずつ這い出てきます。


オオカマキリの脱皮

脚が枝に届きました。あと少しで脱皮完了です。
うしろには、ショウジョウバエを食べている幼虫が見えます。


オオカマキリの脱皮

脱皮完了。うしろでは、まだ食べています。


オオカマキリの脱皮

脱皮の抜け殻です。硬い部分は、ほぼ原型をとどめています。


オオカマキリの脱皮

木片の裏側でも、脱皮完了。こちらは1齢から2齢への脱皮のようです。


オオカマキリの脱皮

ヨモギの葉先にも、抜け殻発見。
この他、ふたの裏でも脱皮が確認されました。

昆虫にとって湿度は重要な環境要因で、アリの結婚飛行もじめじめした日に行われます。
脱皮もじめじめした日に行われることが多く、仮に飼育ケース内が乾燥している場合には、湿度調整が必要になります。

ショウジョウバエも間もなく底をつきそうで、どうしたらいいか考えています。
ショウジョウバエの幼虫が成虫になるまで待てるか、待てたとしても、どんどん大きくなるオオカマキリの幼虫にとって小さすぎないか、いよいよイエコオロギの幼虫まで考えなければいけないかもしれません。
もしくは、大型のハエとかになります。
今日はショウジョウバエと同じくらい大きいアブラムシを採取したので、枝ごとケースに入れました。
あと3枝分発見済なので、その間は大丈夫なのですが。

あと、そろそろ単独飼育も考えなくてはなりません。
今のところ共食いはしていませんが、大きくなって混み合うようになると危険です。
お金もどんどんかかりますw ←笑えない
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(3) | オオカマキリ二世 | 更新情報をチェックする
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