2008年07月12日
オオカマキリ、3齢へ

オオカマキリが脱皮し、3齢になりました。
右の奥に写っているのが抜け殻です。
やはり、脱皮は湿度の高い日に行われました。


オオカマキリ、3齢へ

ちょっとだけ、がっちりしてきた次第。
大きさは2.5cmぐらいです。


オオカマキリ、3齢へ

手に乗せてみましたが、友好的な態度を示してくれました。
すぐカメラに上がりたがるところなんか、母カマキリにそっくりです。
やはりこの子は、あいつの子です。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(6) | オオカマキリ二世 | 更新情報をチェックする
2008年07月12日
ここで書いたように謎のマユを採取して羽化を待っていましたが、ついに羽化しました。


ついに謎のマユが羽化!

何やらバンザイをしているようです。茶色っぽい蛾のようです。


ついに謎のマユが羽化!

バンザイをしている前脚が、かなり長いです。
イラガのなかまでしょうか。よくわかりません。2cmぐらいです。


ついに謎のマユが羽化!

とりあえず、外に逃がしてあげました。


ついに謎のマユが羽化!

マユには、出てきた穴が開いていました。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(4) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
2008年07月12日
ハマベアワフキを捕食するムシヒキアブ

肉食性のムシヒキアブが、アワゼミの一種のハマベアワフキを捕らえて、体液を吸っています。
葉の影には、びびるクモも見えます。
クモとはいえ、でかいムシヒキアブに見つかったら獲物にされてしまいます。
それにしてもムシヒキアブの体型は、かなり特徴的です。
トンボやハチのように、飛ぶ昆虫というものは胸部にぎっしり筋肉がつまってパンパンなのですが、このムシヒキアブはそれに加えて脚の根元の筋肉がすごいです。
どちらの筋肉も発達しているので、胸部がいびつにも見えます。
なぜこんなに脚の根元の筋肉があるのかは、この写真のとおりです。
歩く・止まるの役割だけでなく、捕らえて放さないといった肉食性ならではの生態がゆえなわけです。
太くて長くてトゲトゲの脚も、すべてそのためです。


ハマベアワフキを捕食するムシヒキアブ

ハマベアワフキはセミのなかまなので、セミのような顔をしています。
いかつい強者と、かよわい弱者。食物連鎖の一端です。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(2) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
2008年07月12日
日本最大のオオゾウムシ

2cm以上ある大きなゾウムシ、オオゾウムシです。
大きいだけに動きは遅く、逃げる速さもゆっくりです。
コンクリートの上をマイペースに歩くようすは、一種の癒し系でもありました。


日本最大のオオゾウムシ

大きいことをのぞけば、いたって普通のゾウムシ。
またまた書くことがありませんw
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(2) | オオゾウムシ | 更新情報をチェックする
ページトップへ戻る