2008年07月21日
日光浴中のハナアブ

昆虫撮影において、日光浴中の昆虫は比較的逃げないので撮りやすくなります。
あと、上からかぶせるようにカメラを近づけるよりも、下からすくい上げるように近づけたほうが、逃げにくいようです。
とどめはテレパです。「逃げないでねぇ〜(は〜と」


日光浴中のハナアブ

一部の人間をも魅了する黄色い体毛。
このモフモフ感は子犬や子猫に通ずるものがあり、かなりキュートなのであります。


日光浴中のハナアブ

もうレンズとくっつきそうなギリギリまで接近しました。
羽根の先とは1〜2mmしかありません。スリル満点です。


日光浴中のハナアブ

逃げないでモデルになってくれて、あんがとーヽ(´▽`)/
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2008年07月21日
ストロボにビクつくホシミスジ

去年の今頃姿を見せたホシミスジですが、今年もやってきてくれました。
飛び方がすごく可憐なので、かなり好きなチョウです。

この写真はストロボを照射しているのですが、羽根にブレが出ています。
ホシミスジに限らず、静止中のチョウはストロボに敏感に反応してビクつくことがよくあります。


ストロボにビクつくホシミスジ

真上からストロボを照射しても、ご覧の通りw


ストロボにビクつくホシミスジ

ストロボ無しだと、ビクつきません。
ホシミスジは、普段は羽根を広げて止まります。


ストロボにビクつくホシミスジ

こちらもストロボ無し。
もっと近寄りたいのですが、ホシミスジはかなり意地悪なのです。
近寄れば逃げるくせに、近寄りすぎるとシャッターボタンを押そうとしている指先に止まったり、からかっているとしか思えません。
敵意は無いということでなめられているのかもしれませんが、チョウというものはそのくらい生意気なほうが、かわいかったりします。
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2008年07月21日
カラスとトンビ〜大ダコ編

以前にイカの口ばしを紹介しましたが、今回は大ダコの口ばしです。
大ダコの口ばしは、珍味で「たこトンビ」「タコトンビカラス」などの商品名で売られています。
この写真は、生の口ばしを煮て取ったものなので、形がきれいに取れました。
でかいだけあって、まわりについている肉も硬く、まさに珍味な次第。


カラスとトンビ〜大ダコ編

以前撮ったイカの口ばしと比較するのは、この写真が似たアングルです。
イカの口ばしは、こちらです。


カラスとトンビ〜大ダコ編

実際のタコの体の中では、このカラスとトンビが抱き合うように組み合わさり、このまわりを口ばしを動かす筋肉が包みます。
口ばしの先のとがった部分で食べ物を切り裂いて、食事をします。
この口の中には舌のような部分があり、そこには内側を向いたトゲ状のものが付いています。
たぶん、この舌のような部分を前後させて食べ物を奥に運ぶのだと思われます。
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