2008年07月22日
人も刺しますヤマトアブ

これからの季節、こいつが撮影の敵になります。
よく見るのは複眼が緑色のウシアブですが、これは複眼が褐色のヤマトアブです。体長は、2cmぐらいです。
どちらも音も無く肌に止まって血を吸うので、要注意なのであります。


人も刺しますヤマトアブ

柴犬の体毛はかわいくても熊の体毛はかわいくないように、ミツバチの体毛はかわいくてもヤマトアブの体毛はかわいくないわけですw
羽根の美しさは、ぎりぎり認めることにしますが。


人も刺しますヤマトアブ

部位の容積比のバランスを保ちながらも、なめらかな流線型を描くラインは、メルセデスの車に通ずるところがあります。
世界を相手にするメルセデスがそうであるように、人や牛を相手にするヤマトアブもそうなってしまうのでしょうかw
いずれにせよ、体型だけは見事なのであります。
ガソリンの価格も高騰している昨今、アブもエコ志向で樹液だけ吸っててほしいものです。無理でしょうけど(´・ω・`)
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2008年07月22日
色づく梅の実

庭の梅の実が、ほんのり赤く色づいています。
今年は少ししか実がなりませんでしたが、熟して落ちるまで待ち、種を蒔いてみようかなと思っています。
梅の挿し木は難しいことで有名ですので、種蒔きにチャレンジです。
もちろん、冷蔵庫にしばらく保存したり大変ですが、盆栽にでもできたら最高です。
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2008年07月22日
オオカマキリ、4齢へ

オオカマキリが脱皮し、4齢になりました。大きさは、3cmちょっとぐらいです。
顔つきのバランスも良くなり、少しだけ表情を感じます。
現在9匹のオオカマキリがいますが、4匹が4齢、他が3齢です。
でもきちんと記録をつけておらず、おおまかな大きさで判断しているので、正確ではないかもしれません。


オオカマキリ、4齢へ

緑色の体を貫く茶色のラインにも力強さを感じ、いよいよカマキリっぽくなってきました。
撮影ついでに、しばらく手に乗せてスキンシップをとりました。
ほんの少しでも安心させてあげられればいいなと思います。


オオカマキリ、4齢へ

それにしてもカマキリの抜け殻というのは、そのままの形をしています。
強度もけっこうあるので、何もしなければこのままの形でしばらくあり続けると思います。


オオカマキリ、4齢へ

1個のトゲから1本の触角まで、少しの変形や傷みも無いきれいな抜け殻です。
こんなところにも昆虫の魅力が潜んでいます。

イエコオロギのほうも正常に脱皮を続け、少し大きくなりました。
しかし、カマキリのほうがより大きくなっており、えさとしての安心度が少しだけ増している状況です。

ただ、現実にはいまだにショウジョウバエのほうを好んで捕獲しているので、イエコオロギに対して戸惑いはあるようです。
4齢から見たショウジョウバエ1匹は、人から見たリンゴ1個ほどしか無いと思うので、1ビンに5〜6匹を投入しています。

あと気づいたことですが、捕獲のうまさにも個体差があり、うまい個体は早く生長していきますが、うまくない個体は生長が遅れます。
そんな個体には、イエコオロギは難しいかもしれないのでショウジョウバエを重点的に与えています。

さらに気づいたことですが、体が重くなったせいかビンの内側に張り付く強さが減りました。
ようやくぎりぎり張り付いているかんじです。
そろそろ脚がよく引っかかるものを投入したほうがいいのかもしれません。
内側全面に巻くと中が見えなくなるので、半分ぐらい巻くことになりますが、網戸の網とかキッチンペーパーのようなものになるかもしれません。
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2008年07月22日
カメムシの28個の卵に変化あり

今日現在孵化していないカメムシの卵ですが、変化が見られました。
前回の写真と比べてみると、薄緑の卵のうちの何個かが黄色に変化しています。
さらに、黄色の卵のうちの何個かの色が濃くなっています。
この変化から予測すると、産まれたばかりは緑、それが黄色く変化して濃い紫に変色するのかもしれません。

カメムシは孵化してもしばらくみんなでまとまって、一ヵ所に留まる習性があります。
恐らく孵化後もここからしばらく動かないはずなので、孵化したらまた撮りたいと思います。
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