2008年08月20日
緑がかるオオカマキリ

体の一部に、緑色が見えるようになりました。
羽根になる部分、腹部のジグザグの線、カマの太い部分、脚の細いところなどです。
また、個体によっては複眼も緑色になっています。


緑がかるオオカマキリ

羽根になる部分は、厚みも出てきました。
現在6齢のはずですが、7齢かもしれませんw
もしかしたら、次の脱皮が羽化になり、成虫になるのかもしれません。
このあたりが初めての飼育なので、定かではないのであります。


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2008年08月19日
野生のオカモノアラガイ発見

雨上がりの午後、オカモノアラガイを見つけました。
あらためて周囲をよく見ると、6〜7匹確認できました。
地面よりも葉っぱの上にいることが多いので、比較的見つけやすいカタツムリのなかまです。


野生のオカモノアラガイ発見

『あ、カタツムリおじさん、こんにちはぁ!』

おじさんじゃなくてお兄さんですよ、はい(^O^)………………………… (▼、▼メ)
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2008年08月19日
シャワーを浴びたクサキリが成虫に

ここで紹介したクサキリですが、撮影した場所に行ったら、再会できました。
撮影場所は限定的な場所なので、同じ個体なことは間違いありません。


シャワーを浴びたクサキリが成虫に

すっかり羽根も伸び、立派な成虫になりました。
産卵管が無いので、オスのようです。


シャワーを浴びたクサキリが成虫に

色や模様がシンプルで、きれいなのであります。
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2008年08月18日
キアシマメヒラタアブの交尾

よく見る黄色と黒のヒラタアブのなかまですが、ヒラタアブよりも小さく、色も真っ黒です。
大きさは5mmぐらいですが、ヒラタアブと同様に空中静止ができます。


キアシマメヒラタアブの交尾

全身真っ黒で、これはこれでかっこいいかもしれません。


キアシマメヒラタアブの交尾

そうこうしている間に、突然交尾が始まりました。
とっさのことで、ピンボケなのが無念。


キアシマメヒラタアブの交尾

黄色い脚をした小さいヒラタアブなので、キアシマメヒラタアブといいます。
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2008年08月18日
コバンソウが発芽

いつか草盆景にでも役に立つかなと思い、コバンソウの種を蒔いたら芽が出てきました。
黄金色で小判型の小さな穂をぶら下げた姿は、なかなか風流なものです。
庭から引っこ抜いて草盆景を作ればいい話ですが、やはり種から始めたいわけです。
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2008年08月17日
自分もそうでしたが、カタツムリはどういうところにいるのかが、しばらくわかりませんでした。
これからカタツムリを捕まえたいと思う場合、何らかの参考になるかと思い、ちょっと書いてみたいと思います。
ちなみに、生態と経験を合わせた自己流の考えですので、ひまつぶし程度に読んでいただけたらと思います。


1.カタツムリの生態分布について

まず、カタツムリは自分で長距離を移動できないので、どこでも均等にいることはありません。
乾燥気味のA地区でたまたま繁殖してても、じめじめした隣のB地区には全くいないということがあります。
このあたりが方程式どおりではないので、発見には偶発性の要素が多くなりがちです。

また、限られた狭い地域で繁殖を繰り返すため、「ミスジマイマイ」という種類でも地区によって殻の色や模様にかなりの差異が出ることがあります。
これは青森種、これは茨城種というように、ピンポイント的な生態の性質を持ちます。

物流の整った昨今では、産地直送野菜などにくっついて高速道路を介して長距離を運ばれるケースも多くなりました。
運ばれた先で運良く繁殖すれば、青森で茨城種がなぜか発見できたといった現象も現れます。

2.カタツムリの食べ物をヒントにする

いろんな葉っぱや腐葉土を食べますが、カタツムリには必ず摂らなければならないものがあります。殻を作るカルシウムです。
このため、自然界では石灰岩の多い場所で大繁殖しているケースもあり、このあたりがポイントとなります。
住宅地では、コンクリートに注目です。
住宅の基礎土台や擁壁やブロック等のセメントが、緑と近いか接していれば、カタツムリにとっては栄養分が整っているので繁殖可能となり、見つける確率も高くなります。

3.やはり雨上がりが見つかりやすい

カタツムリは意外と乾燥にも耐えますが、隠れ場所でじっとして耐えています。
葉の裏、石の隙間、腐敗した木の下、いずれも見えづらい場所を隠れ場所にします。
晴れた日にカタツムリを発見するのは、容易ではありません。
雨が降ると、カタツムリは隠れ場所から出てきます。
しかし、傘をさして視界の悪い草原を探すのも大変です。
雨上がりだと、動きの遅いカタツムリはまだそこらにいたままになり、発見しやすくなります。
探すときは、人間の身長で人間の視点だとまず見つかりませんので、なるべく緑などの対象物に近づくといいかもしれません。
なるべくしゃがみこみ、草と同じ高さにするか見上げるくらいまで低い姿勢で探します。
ここに必ずいると思い、土から穂先まで舐めるように見ます。
そこまでするとカタツムリ以外のいろいろな昆虫に出会うことができますが、今はカタツムリに専念します。
一度見つかればそこで繁殖している可能性がかなり高いので、2匹目3匹目と発見できます。

4.夜が好きな種類もいる

太陽が沈むと空気中の湿度も高くなるので、相対的に出現率も高くなりますが、ウスカワマイマイなどは完全な夜行性のようです。
家などの壁にくっついているような個体しか見えませんが、試してみる価値はあります。

5.自然環境に近い場所が好き

常にじめじめしているところよりも、乾燥とじめじめを繰り返すような場所にいたりします。
住宅地では、花壇や植木鉢と近い野原のような場所です。
栽培している植物には水撒きをやるので、定期的にじめじめします。
ただ、鉢の中や花壇は人工的な環境なので、いないと思います。
その場所に隣接した手付かずの草原あたりが、いそうです。
人があまり入り込まない野原は繁殖後の生存性が高く、繁殖も継続しているはずです。
また、芝生なども人工的な場所なので、いないと思います。
乾燥とじめじめについてはカエルも同じような環境が好きなので、カエルを発見した場所はカタツムリもいるかもしれません。
探しているときはゲジゲジなどの気持ち悪い生き物もいたりするので、根くらべになります。

6.まとめ

以上の1〜5の条件をなるべく満たす場所を見つけることが、発見の近道になると思います。
繰り返しますが、これらはあくまでも自分勝手な考えですので、インターネットや書籍で調べてみるのもいいと思います。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(6) | カタツムリ〜2008年 | 更新情報をチェックする
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