2008年08月17日
もじもじするオンブバッタの幼虫

見つからないように隠れたつもりでも、実はかなり目立っています。


もじもじするオンブバッタの幼虫

見つかったのに気づいたのか、出てきました。


もじもじするオンブバッタの幼虫

こちらは別の個体です。
今年はたくさんのオンブバッタが孵化したのか、草原でよく見かける昆虫になっています。
草原に入ると、あっちでピョンピョンこっちでピョンピョン、踏まないように気を使います。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(4) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
2008年08月17日
オレンジの紋のツバメシジミ

コスモスの葉で羽根を休めるツバメシジミです。


オレンジの紋のツバメシジミ

ヤマトシジミよりも白っぽく、オレンジ色の紋があります。
また、羽根の先に突起があるのも大きな特長になります。
白くて細いのがくっついていますが、これはゴミではなくて羽根の一部です。
ゆっくり近づくと逃げないので、余裕を持って撮影できる昆虫でもあります。
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2008年08月17日
日焼け色のニジュウヤホシテントウ

オレンジ色というよりは日焼け色のニジュウヤホシテントウです。
毎年ミニトマトの葉っぱを食べにやってきますが、このときはアサガオの葉の上に止まって休んでました。
つるつるに見える体も、細かく毛があってビロードのようになっていることがわかります。


日焼け色のニジュウヤホシテントウ

明日は何を食べよかなと考えているかいないかはともかく、どこかへ移動し始めました。
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2008年08月17日
ヒマワリの裏のカエル

ヒマワリの花の裏を、さっそくカエルが陣取りました。
ここにはアブラムシが集まり、そしてアリが集まります。
表も裏も食べ放題なわけで、一国の主となった次第。
ふた周りぐらい大きくなったカエルは、ようやく大人っぽい顔つきになってきました。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(0) | カエル | 更新情報をチェックする
2008年08月16日
カタツムリが殻の中に閉じこもると、生きているかどうか心配になることがあります。
特に夏に夏眠すると長い間殻から出てこなくなり、膜を張って天井にくっついたまま死んでるんじゃないかと気になるものです。

そんなときのわかりやすい見分け方が、肺の動きになります。
殻の色が単色かつ薄い色の場合、肺の部分が透けて見えるので、そこが動いているかどうかで判断できます。

動き具合をつかむため、大小2個体の肺の動きを撮って見ました。

はじめに、去年の初夏に生まれた直径約3cmの殻を持つカタツムリ。



次に、今年の初夏に生まれた直径約5mmの殻を持つカタツムリ。



共に、動いている部分が肺になります。
これが見えると、間違いなく生きているというわけです。
肺の場所は殻の入り口から1回転したあたりですので、そのあたりに注目してみてください。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(5) | カタツムリ〜2008年 | 更新情報をチェックする
2008年08月15日
アブラムシを捕食するハナグモ

花が咲けば虫が集まり、虫が集まれば食物連鎖が発生します。
ヒマワリの花の上で、小さなハナグモが小さなアブラムシを捕えました。

花は花粉や蜜を提供するだけでなく、こうして狩り場も提供します。
結果的に、シャッターチャンスも提供するわけです。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☔ | Comment(2) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
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