2008年08月08日
6齢のオオカマキリに見る羽根のもと

脱皮して6齢となってから半日ほど経ちました。
体も硬くなり、同時に6齢になった個体は、すでにイエコオロギを捕食しています。
体の中央部を見ると、小さな羽根の形をしたものがあることがわかります。
これは5齢のころにも確認できますが、6齢になってさらに大きく目立つようになりました。


6齢のオオカマキリに見る羽根のもと

5齢のころは単なる2個の突起でしたが、6齢になるとここまで羽根っぽくなりました。
成虫になると重なってしまう羽根ですが、まったく別の位置からそれぞれ生えていることがわかります。まー、当然と言えば当然ですけどw

あと1回か2回脱皮をすれば、いよいよそれは羽化となり、成虫の誕生となるわけです。
最後の脱皮である羽化のときは、羽根がふくらんでいく神秘的なシーンが見られます。

真っ白い羽根がふくらんでいくシーンは、過去にスズムシとイエコオロギの2種については当ブログでも写真を掲載しましたが、オオカマキリについてはどうなるのでしょうか。
人前でなかなか脱皮を見せてくれないオオカマキリですので、撮影はむずかしそうです。
当ブログにコメントをいただいているいずみさんのところのブログでは、このシーンが見事に掲載されていました。さすがです。
ウチのオオカマキリは、羽化を見せてくれるんでしょうか。
飼育の心地よい緊張感は、まだまだ続きそうです。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(2) | オオカマキリ二世 | 更新情報をチェックする
2008年08月08日
オオカマキリ、6齢へ

5匹中の2匹が、本日6齢への脱皮をしました。
大きさは6cmぐらい、迫力を感じる大きさです。


オオカマキリ、6齢へ

こちらはもう一方の6齢脱皮シーン。
やはり6cmぐらいの大きさです。

まだ何とも言えませんが、腹部の先の形状や触角の長さを見れば、両方ともメスのような気がします。
まあ、成虫になってからじっくり観察しなおしたいと思います。

ショウジョウバエのほうは、気温の上昇に伴って羽化の速度も落ち、最後はカエルにあげました。
やはり25度を超える時間が多くなると、生育環境に適さない面があると思います。
このまま温度さえ制御すればさらなる繁殖も可能だと思いますが、食べてくれる生き物もいないので、カエルのおやつとなった次第。
サクランボぐらいのおやつにはなったでしょう。

ショウジョウバエの飼育は初めてでしたが、悪臭を伴う飼育だったので大変でした。
また、成虫を次の繁殖容器に移す作業もけっこう大変で、通販で売っている人はよくやってるなと思いました。
イエコオロギがいちばん楽ですw

…と、今見たら、もう一匹が6齢への脱皮をしてました。
これで3匹が6齢となったわけです。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 | Comment(0) | オオカマキリ二世 | 更新情報をチェックする
2008年08月08日
夜を待つカエル

暑い日中はいろんなところに隠れているカエルですが、おなかをすかしたカエルは、早くも食事の態勢です。
しかし周囲には蚊1匹おらず、このままひたすら夜を待つわけです。
夜になると、今夜もバイキング状態でしょう。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 | Comment(0) | カエル | 更新情報をチェックする
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