2008年08月10日
オオカマキリの脱皮不全

1匹だけ5齢だったオオカマキリも、本日6齢への脱皮をしました。
ただ、この脱皮でこのオオカマキリは左カマを失いました。


オオカマキリの脱皮不全

カマが途中で裂けたようになり、体液が漏れています。
脱皮時の飼育びんにはイエコオロギはおらず、イエコオロギの逆襲は考えられません。

脱皮中の体は非常に柔らかく、表面も膜のように薄くなっています。
カマの切り口が裂けるようになっていることから、二つの原因が考えられます。

ひとつは、カマの部分の脱皮がうまくいかずに引っかかり、カマをひとつ犠牲にして強引に脱皮を続行した。
もうひとつは、脱皮中に脚を踏み外し、急激な力がカマに集中して裂けた。

いずれにしても、今後の捕食が心配です。
前に同じような4齢がいましたが、捕食できずに★になりました。
どのように捕食できないか観察した結果、両方のカマがあるものだと思って狙いをセンターに定めて襲いますが、実際は片方のカマが端っこをつかむ形になり、抑え込みが不十分なので逃げられてしまうようです。
カマが1本であることを認識し、そのカマを獲物のセンター位置に補正できればいいのですが、それができません。

このままうまく生き続けて、次の脱皮時にカマが蘇生できていればいいのですが、ここまで大がかりな蘇生はきびしいと思います。
これからの措置としては、捕食のしやすさを考えなくてはなりません。
つまり、弱って逃げにくいイエコオロギをあげることです。
場合によっては、イエコオロギへの物理的な措置も必要になってくるかもしれません。
簡単に捕まえられて抵抗も少ないえさなら、捕食の可能性も高まるでしょう。
あとは、オオカマキリ自身のがんばりです。

ここで考えなければならないことは、飼育しているということです。
飼育とは、助けてもいいということですし、助けなければならないということです。
高等な脳を持つヒトは、いろいろなことを考えてそれを実行できるはずです。
明日からは、看病体制をとりたいと思います。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(2) | オオカマキリ二世 | 更新情報をチェックする
2008年08月10日
慣れてきたオオカマキリ

ふたを開けると入り口のところまで上ってきて、飼い主の次のアクションを待っています。
掃除なのか、えさの時間なのか、遊び時間なのか、しばらくの間は、逆に観察されます。


慣れてきたオオカマキリ

アップの写真を撮らせてよ…とテレパをしつこく送ったら、めずらしく応じてくれました。
ストロボ光量がちょっと多過ぎましたが。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(2) | オオカマキリ二世 | 更新情報をチェックする
2008年08月10日
スナップエンドウ収穫1回目

去年より1か月ほど遅い種まきになったスナップエンドウでしたが、今年初めての収穫になりました。
さっそく茹でて、採りたての甘さを堪能した次第。
まだまだ花を咲かせている状態なので、まだ何回か収穫できそうです。
心配されたエカキムシも数匹の発生に留まり、今のところ順調です。
今の時期はナメクジ類も少ないので、暑さに合わせたスナップエンドウの栽培は、意外にいいかもしれません。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(0) | スナップエンドウ〜2008年以前 | 更新情報をチェックする
2008年08月10日
一才柚子の花開く


アゲハ飼育のときに、幼虫の食べ物が足りなくなって買ってきた一才柚子の木ですが、今年はたくさんの花をつけました。
去年に数個の実をつけ、その実の種から発芽した苗は10cmぐらいになっています。

購入後、新芽や新枝を一切出さず、葉はどんどん色が悪くなっていきました。
それでも実はつけていましたが、今年になって初めて新芽や新枝をたくさんつけ、そこに花が咲きました。
買ったときの鉢よりふた周りほど大きい鉢に植え替え、根切りもしたので、それが良かったのかもしれません。

実を大きくするには、ある程度の初期の実を摘む必要があるようです。
花を観賞後、実も大きくしてみようと思います。

追伸
この木には、まだアゲハの産卵はありません。今回は来ないでほしいですw
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(4) | その他の花や野菜の栽培 | 更新情報をチェックする
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