2008年08月16日
カタツムリが殻の中に閉じこもると、生きているかどうか心配になることがあります。
特に夏に夏眠すると長い間殻から出てこなくなり、膜を張って天井にくっついたまま死んでるんじゃないかと気になるものです。

そんなときのわかりやすい見分け方が、肺の動きになります。
殻の色が単色かつ薄い色の場合、肺の部分が透けて見えるので、そこが動いているかどうかで判断できます。

動き具合をつかむため、大小2個体の肺の動きを撮って見ました。

はじめに、去年の初夏に生まれた直径約3cmの殻を持つカタツムリ。



次に、今年の初夏に生まれた直径約5mmの殻を持つカタツムリ。



共に、動いている部分が肺になります。
これが見えると、間違いなく生きているというわけです。
肺の場所は殻の入り口から1回転したあたりですので、そのあたりに注目してみてください。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(5) | カタツムリ〜2008年 | 更新情報をチェックする
ページトップへ戻る

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。