2008年09月15日
ハイビスカスの雄しべと雌しべ

前回掲載した花は枯れ、二つ目が開花中です。
様子を見てみましたが、花期間は3日ほどで夜になってもしぼまないようです。
何はともあれ、寿司屋のピザなわけです。


ハイビスカスの雄しべと雌しべ

これが、雌しべなのでしょうか。
花粉を引っかけるように、細かい毛が生えています。


ハイビスカスの雄しべと雌しべ

こっちは、花粉がついているので雄しべのようです。
花粉も大きく写すと粉というよりはグミのようで、花粉を食べる昆虫がいるのもわかるような気がします。
この花粉がおいしそうに見えれば、昆虫との距離が縮まったことになったと言えるでしょう。


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2008年09月14日
ミニトマトの葉を食べるニジュウヤホシテントウ

ミニトマトの収穫時期も間もなく終わりますが、ニジュウヤホシテントウを見る時期も間もなく終わることになります。
去年はニジュウヤホシテントウの大来襲で枯れたミニトマトもありましたが、今年は10匹程度でした。
おかげさまでミニトマトの生育もよく、去年の倍ぐらい収穫できました。


ミニトマトの葉を食べるニジュウヤホシテントウ

農作物の葉を食べるので害虫なのですが、なんともかわいい顔をしているのであります。
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2008年09月14日
ホトトギス、開花

今年も、ホトトギスの季節がやってきました。
数ある山野草の中でもトップクラスに好きな花なので、去年の秋から種まきや株分けを行い、発芽した苗や分けた株も同時進行で生育中です。


ホトトギス、開花

花の上のほうから、何やら液体がにじみ出ています。
舐めてみたら、かすかに甘いような気がしました。蜜のようです。
しかし、ホトトギスの花にやってくるミツバチたちは、花の奥のほうに顔を突っ込んで蜜を吸っている姿を去年見ました。
だとすれば、これは誘引用の蜜かもしれません。


ホトトギス、開花

こちらは、純白のホトトギス。
クチナシの花と同じぐらい真っ白で、まさに純白なわけです。
咲き乱れた姿は、かなり癒されます。


ホトトギス、開花

右が咲いている花、左が咲きかけの花、奥にはつぼみが見えます。
育てるのが難しいとされるホトトギスですが、半日陰という環境と空気中湿度の維持さえ守れば、株分け後の生命力も高く、種の発芽率も高いです。
市場ではけっこうな値段で売られているようで、山野草の中でも人気があるようです。
サイドビジネスにはいいかもしれませんな(^O^)
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2008年09月13日
今年の初夏に姿を見せた新人組も、すっかり大人と同じ大きさにまで生長しました。
多い時で30〜40匹いましたが、さらなる冒険に旅立った個体もいるようで、今では10数匹が定住しています。
定住しているカエルを見てみると、どれもいい住み家を見つけています。
落ち着ける住み家を持ったからこそ、定住できているのかもしれません。


それぞれのカエルの住み家

夜になると点く灯りのそばのサッシ枠の上。
獲物もよく飛んでくる場所で水平な部分もあるので、ここにいれば「食っちゃ寝」の生活が可能。若干無防備なところが、がまんのしどころ。


それぞれのカエルの住み家

夜になると点く灯りのそばのサッシの開かないほうの上。
ここはサッシ枠がかぶさっている場所なので、防御的にはかなり安全。
そのぶん、落ち着いて休むことができます。
獲物もよく飛んでくる場所でもあるので、ここも「食っちゃ寝」の生活が可能。


「食っちゃ寝」の生活が可能。

竹ホウキの棒の中。
夜になると点く灯りからは2mぐらい離れていますが、このカエルは住む場所は住む場所として分けて考えているようです。
夜になると狩猟に出かけるので空き家になりますが、昼には必ず戻って我が家で休むタイプ。
内側の平らな面を背中側にして快適さを追求しているところにも、かしこさが出ています。

このように、いい住み家を持った個体が長く定住するようです。
基本的にカエルは夜行性なので、昼の間にいかに安全に休むか、それが自身の長生きのためにも大切なことです。
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2008年09月13日
怒ってもかわいいベニシジミ

『ちょっと!こっち入ってこないでよっ!』

上から怒られてしまいましたが、怒るベニシジミに(*´Д`)ハァハァ


怒ってもかわいいベニシジミ

敵意が無いことを感じたのか、ようやく接写を許してくれました。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(2) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
2008年09月12日
ムーアシロホシテントウの幼虫

テントウムシの幼虫であることは間違いなさそうですが、初めて見る色です。
調べてみたら、ムーアシロホシテントウの幼虫のようです。

ムーアシロホシテントウと言われてもこれまた初耳で、さらに調べてみたらオレンジ色に白紋のテントウムシのようです。

成虫の写真を見てもこれまた見たことが無く、いずれにせよ、自分的には希少な昆虫であることが判明しました。
ミノウスバの幼虫に脚が生えたみたいにも見えて、ほのかな微笑。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(7) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
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