2008年11月14日
食欲のないメス

貪欲かつきれいに食べていたメスが、ここにきて急激に食欲を無くしています。
せめて水を飲ませようと口元に近づけたら、水は飲んでくれました。

えさを口元に運ぶと口元の触角でしきりに確かめていますが、噛みつこうとしません。
つまり、意志で食べないのです。もっと言えば、食べたくないといった状況です。

…と書いていたら、さきほど飲んだ水を3滴分ほど吐き出しました。
3滴といったらかなりの量で、たくさん飲んでいた驚きとたくさん吐き出した驚きが交叉しています。
健康なカマキリでも水の吐き出しは見られますが、現在の弱ったメスにとっては水分補給も不十分のような気がして、不安が残ります。

オオカマキリとイエコオロギの飼育ケースは電気毛布でくるんだ大型の箱に入れており、内部の気温は25度前後に保っています。
外は連日連夜で氷点下になる季節、6月17日に孵化し、8月23日に羽化した個体ですが、寿命にさしかかっているのかもしれません。
いまだ産卵をしていないのが心残り。もはや産む元気も無さそうです。
今日は、いつもより長めにメスに話しかけました。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(3) | オオカマキリ二世 | 更新情報をチェックする
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