2009年01月24日
コケの胞子のう

丸々と太ったコケの胞子のう(サク)が、ぐんぐん伸びています。
少しでも高いところから飛ばしたほうが、胞子は遠くへ飛んでいきます。
丸く太った先端はやがて茶色くなり、細い亀裂ができて胞子を飛ばします。


コケの胞子のう

根元の部分。
ギンゴケとスナゴケが見えますが、ほかにも数種類のコケが混生しています。


コケの胞子のう

これらのコケは、松の鉢に生えています。
普段置いている角度では写真左側が太陽の方向なのですが、好光性があるようで、みんな太陽のほうを向いています。
また、太陽側のほうが生育も良いようです。
カイワレのような勢いのある姿に、コケのパワーを見たような思いです。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(4) | ミニ盆栽と苔 | 更新情報をチェックする
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