2009年03月20日
種蒔きの準備

毎度のことながら、種を水に浸すというところから始めます。
本当は浸さなくてもいいのですが、発根を確認してから土に蒔きたいわけです。

大輪ひまわり9粒、矮性ミニトマト9粒、アサガオ5粒、覆輪アサガオ1粒、オシロイバナ3粒、コスモス8粒です。
キッチンタオルを水に浸して、その上に種を置きます。
これに穴を開けたふたをかぶせます。
そして、先日作った発芽育苗器に入れるわけです。
温度も適温なので、すぐに発芽するでしょう。


種蒔きの準備

護衛船団、いざ出陣!


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2009年03月19日
羽根を休めるヒオドシチョウ

渓流の清らかな流れを見ながら、苔の上で羽根を休めるヒオドシチョウ。
この季節に姿を見せたということは、成虫で冬眠した個体です。
大きさは4〜5cm、けっこう大きなチョウです。


羽根を休めるヒオドシチョウ

体毛は緑色。早春の肌寒さをしのぐには十分な長さです。
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2009年03月18日
発芽育苗器自作

…ということで、発芽育苗器を作ってみました。
ゴールデンウイーク明けごろでないと発芽温度に達しない北国ですので、ちょっとばかり早めたいわけです。

ケース内は水滴が生じるため、防水目的で昆虫用パネルヒーターをアクリルケースで二重に覆っています。
電源コード周辺は、念入りに防水処理をしました。
パネルヒーターは昆虫飼育用のもので、発熱体が40℃でサーモが作動します。そのときの空気温は20〜25℃でしょう。

発泡スチロール板はホームセンターで購入、トレイは100円ショップ、温度計は昆虫飼育のときから使っていた熱帯魚用の超小型水温計です。

種を蒔いたミニポットを黒いトレイの上に置くやりかたです。
土がほんのり温まるので、発芽が促進されることを希望。
ケースのふたに穴はあけたくなかったので、空気温は隙間で調整することにしました。

さて、これで種蒔きの準備ができましたので、さっそくその作業に入りたいと思います。
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2009年03月16日
幼虫はそこにいる

ここで書いた幼虫ですが、容器の底にいます。
コガネムシ系の幼虫だと思いますが、今だに何の幼虫なのかは不明。
うまく羽化まで育てて、その答えを目の前で見たい次第。
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2009年03月15日
福寿草の開花

庭の福寿草が開花しました。
まだミツバチもいないこの季節に、誰よりも早く咲く花です。


福寿草の開花

だからこそ、誰よりも映えるのかもしれません。
茶色の体に黄色の花、光合成の前に、まず花なわけです。

福寿草の開花

他の球根系の植物も、活動を始めました。
春がそこまでやってきています。
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2009年03月12日
ガガンボの羽化

松の鉢の苔が育たないと思ったら、ガガンボのサナギの抜け殻を発見。


ガガンボの羽化

いました!ガガンボです。
羽化したばかりのようで、体の色がまだ淡い色です。


ガガンボの羽化

こげ茶色になるはずの胸部も、まだクリーム色です。


ガガンボの羽化

『ぁぃぁぃのば〜か!』

ばかとはなんですかっ!ばかとはっ!ヽ(`Д´)ノ
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