2009年04月28日
冷害の被害甚大

上段左がオシロイバナ、上段右がアサガオ、下段左がワタ、下段右がアサガオです。
みぞれが降った昨日の寒さで、外の新芽がことごとく被害甚大です。
右上と左下は絶滅、右下が瀕死、左上が重傷です。
種がまだあるものは、また蒔きなおしたいと思います。

今回の4月下旬のみぞれは北国でも滅多にないことなので、他でもいろいろな被害が出たことと思います。
ホームセンターで売られている苗なども、かなり弱ったかもしれません。
発芽器を用意して発芽させましたが、結局は適季に蒔くことになりそうです。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☔ | Comment(3) | その他の花や野菜の栽培 | 更新情報をチェックする
2009年04月27日
今年もボウフラ

枯葉につかまりながら休むボウフラくん。
自然界では、小魚や稚魚たちのえさになります。


今年もボウフラ

右上と左下にいます。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☔ | Comment(5) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
2009年04月27日
吸蜜するクロマルハナバチ

大きな羽音をたてて、大きなハチが花から花へと飛び交っていました。
クマバチの羽音とそっくりで、大きさもでかいのでクマバチかと思いましたが、胸部の毛がまっ黒です。おまけに腹部に黄色い毛が生えています。
これは、クロマルハナバチになります。黒くて丸いのでクロマルハナバチ、覚えやすいです。大きさはクマバチとほぼ同じです。


吸蜜するクロマルハナバチ

こう見えても性格はおとなしいほうで、かなり近寄れます。
頭がいい昆虫は、敵意を見せなければそれを察知することがあります。
「写真撮るよぉー♪」のテレパを送れば、撮影大会のはじまりです。
しかし、スズメバチなどの肉色系には注意。
テレパを送っても「うっせーボケ!」と向かってきます。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(4) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
2009年04月26日
食事中のカワラヒワ

カワラヒワが、タンポポの種を食べています。
花が咲き終わって種を作っている時期のものだけを選んで食べています。
ブラインド超しの最大ズーム撮影なので、画質の精度悪し。


食事中のカワラヒワ

開く前のわた毛のついた種をむしり取り、くちばしで器用に種だけを食べます。
さらによく見ると、くちばしで種を刻むようにつぶし、まだ固まっていない種の液体を飲んでいるようです。
くちばしから落ちるわた毛には種の殻がついたままので、やはり液体を飲んでいるようです。
栄養たっぷりの豆乳といったところでしょうな。


食事中のカワラヒワ

もう一羽とペアで来ていました。
こちらは色が派手なので、オスだと思います。


食事中のカワラヒワ

種の殻がついたわた毛が落ちる瞬間です。
液体を搾り取られたあとのカラカラの殻というわけです。

3年前の今頃もカワラヒワがやってきていました。
やはり同じようにタンポポの種を食べています。

3年前のカワラヒワの記事
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2009年04月25日
枯葉を食べるワラジムシ

自然界の掃除屋さんのワラジムシが、今日も枯葉を食べています。
ワラジムシがいないと、山は枯葉だらけ、野原は枯れ草だらけになってしまいます。
ワラジムシもきちんと役割を持った地球の一員です。


枯葉を食べるワラジムシ

食べてる食べてる(^O^)
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2009年04月25日
11+1匹のカタツムリ

11匹の子どもたちと1匹のウスカワマイマイは、すっかり冬眠から覚めて元気です。
右上にいるのが、ウスカワマイマイです。


11+1匹のカタツムリ

かなりのご高齢だと思われますが、目のあたりの黒さが柴犬の子犬のようで、けっこうかわいい風貌です。


11+1匹のカタツムリ

こちらは、★になったスジ無しちゃんのいとこ…かもしれません。
他の個体と比べると、明らかにスジが薄いです。
遺伝的なものなのか環境的なものなのか、その実態は不明です。


11+1匹のカタツムリ

他の個体と違う場所のキャベツを食べたり、ひとりでひたすら壁を這いまわったり、個性はかなり強いほうです。
このあたりに、知能の高さを感じます。


11+1匹のカタツムリ

同じ時季に生れた兄弟ですが、これだけ生長に差が出たりします。
小さな個体は大きくなりきるまで生き続けるので、結局長生きします。前回のスジ無しちゃん、前々回の姫がその例です。

2匹いたウスカワマイマイのうちの1匹は去年★になりましたが、今いるウスカワも寿命で冬眠中に★になるのかなと思っていました。
寿命も1〜1.5年らしいので、今年の夏ごろには天寿をまっとうするでしょう。
このウスカワ、家族に加わった当時は殻の中に閉じこもってばかりいましたが、最近ようやく慣れてきました。
霧吹きやえさやりを定期的にきちんとやると、生活環境に安心感を持つのかもしれません。
初めは、雨は降るのだろうか、餓え死にしないだろうかとおびえているはずです。
しばらく住んでみると意外と大丈夫じゃんとか思ってくれているのかもしれません。

生き物は、ただ動いている物体ではありません。
けっこういろいろちゃんと考えています。
だから、「快適」をたくさん提供してあげなければなりません。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(16) | カタツムリ〜2009年 | 更新情報をチェックする
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