2009年04月09日
アリ同士の死闘の結果

種類の違うアリが、激しく戦っています。
手前がクロヤマアリ、奥がやや小型のアリです。
抑え込まれた小型のアリは、大きく湾曲したアゴを開き、必死の抵抗。


アリ同士の死闘の結果

小型のアリの腹部の付け根に、クロヤマアリが噛みつきます。
一度噛みついたら、めったなことがない限り離しません。


アリ同士の死闘の結果

とうとう腹部が取れてしまいました。
手前のクロヤマアリのアゴの下には、相手の引きちぎれた腹部が見えます。
奥が、腹部を無くした小型のアリです。


アリ同士の死闘の結果

腹部がありません。
ようやく解放されましたが、これでは長く生きられないでしょう。

アリは高度な知能を持った昆虫です。
味方はとことん守り、敵はとことん排除しようとします。
出会いが「死」になるような、そんな過酷な人生なわけです。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(10) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
2009年04月08日
リカとナナホシ

『なんか、いいにおい…』


リカとナナホシ

『陽射しが暖かいお…』


リカとナナホシ

『ぼくに萌え死にしないでねん…』
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(8) | 虹色スミレ | 更新情報をチェックする
2009年04月08日
13個の星のジュウサンホシテントウ

丸くないのでハムシの種類に見えますが、ハムシは触角がもっと太いです。
これでもテントウムシ、13個の星ということで、ジュウサンホシテントウなわけです。


13個の星のジュウサンホシテントウ

こんなところにいるのもおかしいなとよくよく考えたら、少し前に河川敷で野焼きをしていました。
おそらく、逃げてきたのでしょう。
ジュウサンホシテントウは、主に湿地帯に住む昆虫です。

鉢の縁をぐるぐる歩き回って3周目、こういうときは人の手を差しのべてもいいと思うわけです。
手に乗せたら、指の先から空高く飛んでいきました。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(9) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
2009年04月07日
ホトトギスの発芽

去年の秋に、根を含んだ子苗を植えていたホトトギスが発芽しました。
ホトトギスは宿根多年草なので、根の状態で冬越しします。
春まで根が生きていれば、このように発芽してきます。

鉢植えの状態のホトトギスを見たかったので、地面に生えているうちの数本を、去年の秋に鉢に植えかえました。
このままうまくいけば、今年は鉢植えのホトトギスを見ることができそうです。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(17) | ホトトギス | 更新情報をチェックする
2009年04月06日
イケメンのハリカメムシ

カメムシにはイケメンが多いのですが、このハリカメムシは特にイケメンです。
水平に両脇に伸びるトゲも、なかなかの伊達者ぶり。


イケメンのハリカメムシ

やべ、ピンボケ(;一_一)
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☔ | Comment(12) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
2009年04月05日
春のクロナガカメムシ

体長は約5mm。ヨモギの株のそばにいたので、おそらくクロナガカメムシだと思います。
みんな冬眠から目覚めています。ようやく春らしくなってきました。

■訂正
これはフタモンホシカメムシですな。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☔ | Comment(2) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
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