2009年05月24日
頭が小さいメスのハグロケバエ

羽根が黒くて毛が生えてるハエなので、ハグロケバエです。
メスは頭が小さいですが、オスの頭は大きく、その大部分を複眼が覆います。


頭が小さいメスのハグロケバエ

半透明の黒い羽根を持ちます。
飛び方はよく見るハエのようにすばやくなく、ガガンボ並にゆっくりです。


頭が小さいメスのハグロケバエ

きれいな流線形のライン。
やさしそうなハエさんなのであります。


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2009年05月24日
ヨモギの葉を丸める幼虫

一枚のヨモギの葉っぱが丸められて、一部が茶色くなっています。
内側から何者かが葉を食べているようです。


ヨモギの葉を丸める幼虫

開いてみました。
見慣れない緑の毛虫。何の幼虫かは不明です。
ヨモギの葉の裏についている白い毛だけを残し、緑の部分をきれいに食べています。
ちなみに、この白い毛はお灸に使われる毛です。

ヨモギの葉を丸める幼虫

チョウか蛾の幼虫だとは思いますが、調べてみてもわかりませんでした。
このヨモギは草刈りをするときにわざと残しているのですが、いろいろな虫が集まります。
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2009年05月23日
老いたキタヒメヒラタアブの産卵

羽根がボロボロになった老いたキタヒメヒラタアブが、ワスレナグサの蜜を吸っています。


老いたキタヒメヒラタアブの産卵

…と思ったら、すかさず産卵。とっさのことなのでピンボケ(^^)


老いたキタヒメヒラタアブの産卵

さらに産卵。
アブラムシが写っているのがわかるでしょうか?
孵化した幼虫は、アブラムシを食べて育ちます。
母アブは、ちゃんとエサがいるのを確認してから産卵します。
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2009年05月23日
ボウフラのサナギ

ボウフラの頭のあたりが妙に大きく見えたり、楕円形の黒いものが水面に浮かんでいるのを見たら、それはボウフラのサナギです。
ボウフラのサナギというか、蚊のサナギです。
この大きくなった部分に、成虫の羽根や脚が格納されているわけです。
しっぽは健在なので、このまますいすい泳ぎます。


ボウフラのサナギ

大きくなった部分には触角のようなものが2本ついており、これを水面に出して呼吸します。
水面に浮かびながら羽化するのですが、その瞬間を一度見てみたいものです。
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2009年05月23日
カメノコテントウ斑紋型

大きさが1cmほどの比較的大きな体をしていました。
カメラを見て驚いたのか、オレンジ色の液体を威嚇するために出しています。


カメノコテントウ斑紋型

こんな模様です。


カメノコテントウ斑紋型

右下の個体がオレンジ色の液体を出していますが、この位置から出てきます。

問1 この液体を出しているのは、次のうちどの個体か選びなさい。(5点)
 A.右上
 B.左上
 C.左下
 D.該当なし
 E.街灯といえばマイマイガ
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2009年05月23日
オオバコとエノコログサのその後

ここで発芽したオオバコですが、こんなになっちゃいました。
さわると硬く、コケのような状態になっています。
また、緑の濃さに差が出ており、窓際に置いていた当時の日射量と関係があるのかもしれません。
今は外に置いてあるので、次第に同じ濃さになっていくでしょう。
ここまで過密状態でありながら、どの株も弱っていないのは驚きです。


オオバコとエノコログサのその後

一方、こちらはエノコログサです。
ちょっと枯れ気味ですが、原因は今後はっきりするでしょう。
おそらく、加湿による根ぐされっぽいです。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☔ | Comment(3) | その他の花や野菜の栽培 | 更新情報をチェックする
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