2009年05月14日
この動画を見ると、じつにさまざまなアリの様子がわかります。
巣の出口に置いていくもの、出口から離れたところに置いていくもの、中でも、大きい石が運ばれてきたのに気づいた個体が、出口内部の石を取り除き、その後に出口外部の石を取り除いて出口を確保する様子は、知能の高さを感じます。
この個体は、自分が運んできた石を置いた帰り道に、出口内部の石を取り除き、そして外部の石を取り除いています。
8秒付近で巣穴から出てくる個体に注目です。3往復しています。

最後に、大きな石を抱えた個体が出てきます。



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2009年05月14日
アボカドに発芽の兆しが表れましたので、栽培記録としてスタートしたいと思います。
これまでの経過は、こんなかんじです。


アボカド栽培開始

2月28日撮影。
アボカドの種です。茶色く丸くしるしがついているほうが下になるので、植えるときに向きに注意します。
写真では、右下方向が下方向になります。


アボカド栽培開始

2月28日撮影。
発芽までに数か月かかるということで、無菌状態に近いゴールデン培養土に蒔きました。
上下の向きに注意しながら、半分〜3分の2ぐらいを土中に埋めます。
あとは、腐敗しないことを祈りつつ湿り気を保持し、数か月待つわけです。


アボカド栽培開始

3月26日撮影。
表皮にカビが発生。しかし、なんとなく悪いカビではなさそうで、種自体は硬さを保っています。
こういったカビが表皮を柔らかくして発芽を助けるものと勝手に認識し、引き続き湿り気を保持します。


アボカド栽培開始

そして本日、種に大きな亀裂が入りました。
中に隠れている芽の生長が進んでいる状態です。
ここまできてようやく発芽する意思が確認できたことになり、その前に腐敗して失敗することもあるようです。
あとは環境を維持しながら、葉っぱがニョッキリ出てくるのを待ちます。

寒さに弱いのと根ぐされしやすい性質が心配要因ですが、中型の観葉植物として1〜1.5mぐらいまで育てばいいなと思う次第。
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2009年05月14日
謎の幼虫生存中

コガネムシ系と思われる謎の幼虫は、容器の底で今日も元気です。
大きさは、さほど変わりません。
甲虫系の幼虫飼育は忍耐と辛抱なので、このまま夏まで引き続き待つことにします。
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2009年05月14日
マイマイガの2齢幼虫

大発生中のマイマイガの幼虫ですが、1齢から2齢に生長しています。
上が2齢幼虫、下が1齢(初齢)幼虫です。
2齢幼虫の体長は、9〜10mmほどです。


マイマイガの2齢幼虫

2齢になると、黄色やオレンジ色の斑が目立つようになります。
右側のツヤツヤ光っている黒い頭部がオレンジ色になり、「ハ」の字の斑が見えれば、3齢ということになります。

マイマイガの幼虫は大きくなるごとに殺虫剤が効かなくなるので、小さいうちの駆除が大切です。
大きくなったら、割りばし片手に庭に出陣しなければなりません。
いやはや、今年も大変な年になりそうな次第。
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