2009年07月02日
すでに観葉植物なアボカド

背丈も30cmほどになり、ちょっとした観葉植物状態です。
幹はまだ茎といった状態なので、強風が予想される日は中に移動する予定。
生長速度は一般の樹木と比べるとかなり速く、ヒマワリと同じぐらいの勢いがあります。
人の背丈ほどになったら、とりあえず摘心予定。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(4) | アボカド | 更新情報をチェックする
2009年07月02日
別れのオーラを出すリカちゃん

つけたつぼみのほとんどを一斉に咲かせ、何かを伝えようとしているようなリカちゃん。最後の乱れ咲きなのでしょうか。
今のうちに、目に焼き付けておきます。
もっとも、写真に撮っているのでいつでも見ることはできるのですが、リアル・リカには上品な甘い香りがあるわけです。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(2) | 虹色スミレ | 更新情報をチェックする
2009年07月02日
サナギから幼虫誕生!?

最後に蛹化した個体の飼育ケースに、何やら白い幼虫が…


サナギから幼虫誕生!?

寄生バエの幼虫です。体長約1cm。
なんと、あの小さなマイマイガの幼虫は、捕獲する前から寄生されていたのであります。
寄生バエの幼虫はウジ虫型ですので、右側のとがったほうが頭です。
左側には、黒い点が2個付いています。
真ん中の線は、蛹化したマイマイガの幼虫の抜け殻の毛です。


サナギから幼虫誕生!?

ということは、このサナギはもうだめなのでしょうか。


サナギから幼虫誕生!?

だめでした。中は空洞になっています。すでにいません。

対象がマイマイガとはいえ、ここまで生きてきた証がこれじゃ、ちょっと同情の余地がある次第。
ちょっと血をもらうだけの蚊ならば馬鹿野郎で済みますが、根こそぎ体液を吸って最後は殺してしまうのでは馬鹿野郎とも言えません。
自然の摂理なのでありますが、高度に進化したヒトから見れば、かなり酷に思えます。
このページをご覧になっている幼虫やサナギが嫌いな方は、もっと酷かもしれないのですんません。

さて、出てきた寄生バエの幼虫ですが、養分を吸って育ちに育ったはずなので、間もなくサナギになると思われます。
そんなわけで、このまま保管して寄生バエのサナギでも見てみます。
これも寄生されていたら、今年は宝くじでも買ってみます。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(9) | マイマイガ | 更新情報をチェックする
2009年07月02日
朝起きたら、サワガニが台所を歩いていたそうです。≧〔゜゜〕≦..........
水槽の中には1匹しかいなく、2匹が脱走したようです。
1匹は確保できたそうですが、もう1匹はすでに黒くなって★になっていたそうです。

エアーパイプを器用に上り、ふたのすきまから逃げたと思われますので、今はすきまを埋めてあります。
サワガニは2匹になりましたが、カニの器用さと賢さには、しばし脱帽。

どうやって上ってきたのか不思議でしたが、たぶん直径5mmほどのエアーパイプに足を引っかけながら、体を水槽の壁面によりかけていたのだと思います。
体を壁面で支えながらだと、5mmの足場でも進めるかもしれません。
飼育には常に注意が必要ですな。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(6) | サワガニ | 更新情報をチェックする
2009年07月02日
太くなるオシロイバナ

背丈の伸びはあまりありませんが、幹が太くなって葉の数を増やしています。
コスモスにも似たような現象が見られたので、根を伸ばす時季なのかもしれません。
もう少ししたら、追肥でもしてみようなと思います。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 | Comment(2) | オシロイバナ | 更新情報をチェックする
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