2009年07月07日
マイマイガ、ついに羽化

本日、サナギになっていたマイマイガが羽化しました。


マイマイガ、ついに羽化

別の個体。どちらもメスです。


マイマイガ、ついに羽化

オスだったらウサ耳でかわいかったのですが、メスなのであります。


マイマイガ、ついに羽化

サナギの抜け殻と幼虫時代の抜け殻。合わせて3つの姿になります。

羽化した成虫ですが、今年も大発生間違いなしなので、外に放したら住民に怒られてしまいます。
みんなで駆除しているときに、なんで放すんだと責められそうです。
そんなわけで、少しかわいそうですがこのままケース内で天寿をまっとうしていただきます。
成虫は何も食べないので、静かな場所にケースごと置いておきたいと思います。

今回のマイマイガ飼育にあたり、各齢の容姿や期日経過のようすがわかりましたので、ひとつの記録としてここに置いておきます。

マイマイガ、ついに羽化


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2009年07月07日
トマトの現状と栄養障害

ずらっとこんな状況なわけですが、第2果房以降はトマトトーンを実施しないで結実率の様子を見ています。
桃太郎の第2果房で3花中1花は落花しましたが、他の2花には結実の兆しがあります。
米寿の第2果房もなんとなく兆しがあるので、このまま様子を見ます。


トマトの現状と栄養障害

2枚とも米寿の下位葉です。暗い紫色の斑点が出始めました。
また、全体的に濃緑で葉が表側に巻き込む現象も見られます。
これは調べてみると、斑点がリン欠乏、巻き込みが窒素過剰と銅過剰かケイ素欠乏のようです。
低温や土壌の酸性化が引き金になっているようなのですが、とりあえず石灰でアルカリ化を図ることから始めたいと思います。


トマトの現状と栄養障害

2個とも桃太郎の第1果房の実ですが、窓あき果現象と尻腐れ現象が見られます。
これは調べてみると、ケイ素欠乏や窒素過剰によって、カルシウムの吸収が妨げられたというのが原因のようです。
さらなる調査の上、対策を取りたいと思います。


トマトの現状と栄養障害

摘葉もその対策法のひとつなので、下のほうを摘葉しました。
これは、摘葉前の状態です。

トマトの現状と栄養障害

摘葉後です。裏側の葉枝を主にとりました。

デリケートなトマト栽培との戦いが始まったようです。
病気ではなくて栄養障害なので、わかる範囲で対策をとらなければなりません。
のほほんと家庭菜園をやっている場合じゃないですな、こりゃ。
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