2009年07月11日
エゾアオカメムシの幼虫

毎年庭のどこかで見かけるエゾアオカメムシ、その幼虫がいました。


エゾアオカメムシの幼虫

けっこうかわいい顔をしています。


エゾアオカメムシの幼虫

横から見るとかっこいいわけです。

振り返ると、去年の今ごろも撮っていました。→ここ

で、よくよく見ると、去年も同じ場所の同じ植物上で撮っているようです。
ちょっと気になるので、現場で再撮影してきます。


エゾアオカメムシの幼虫

わかりました。オトギリソウでした。
まん中あたりに、4匹の幼虫が写っています。
緑や茶色のふくらんでいる部分は、黄色い花が咲き終わって種ができる部分になります。

さて、2年連続で幼虫集団がいたということは、この植物上で孵化したのかもしれません。つまり、ここが産卵場所です。
別の考えとしては、この緑のふくらみから汁を吸うために、わざわざここに集まったという説です。
いずれにしろ、生態がわかれば毎年定点観測が可能となり、被写体を探す手間も省けることになるので、ラッキーだった次第。
来年の今ごろ、ここでまた幼虫に会えるかもしれません。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(4) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
2009年07月11日
矮性ミニトマト、結実へ

開花していた花びらも落ち、矮性ミニトマトが結実の段階に入ろうとしています。
葉色も健康色で病気も無く、矮性なので支柱もいりません。
これ、いいですな。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(2) | 矮性ミニトマト | 更新情報をチェックする
2009年07月11日
現在11匹のアオモリマイマイと1匹のウスカワマイマイを飼育中ですが、例年ならとっくに大人になって産卵も確認していたのですが、今年はまだ1匹も大人になっていません。
そんなわけで、交尾も産卵もまだ無いわけです。
毎年、交尾可能な大人の個体を梅雨時に自然に放していましたが、今年はまだそれもできない状況。

今の時季に大人になっていない個体は、子どものまま夏眠に入ります。
通常は初夏に産卵をして夏の間に寿命を迎えますが、産卵をしていない個体は次の産卵期である来年の初夏まで生きることが多いです。
つまり、たとえ同時期に産まれても、産卵しなければ長生きするわけです。

カタツムリの寿命が1〜2年、または2〜3年と言われるのは、交尾をするかしないかで変わってくるのかもしれません。
飼育環境ではどうなのかというと、食べ物は豊富で敵も無し、交尾相手は隣にいることになるので、通常より早めに交尾を迎えるケースが多いような気がします。
結果的に、長生きしないことになるのかもしれません。

今飼っているカタツムリの赤ちゃんを見ることができるのは、来年の夏ごろになりそうです。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(8) | カタツムリ〜2009年 | 更新情報をチェックする
ページトップへ戻る