2009年09月30日
日光浴をするヤマトシジミ

今が繁殖期のヤマトシジミは、野原の低い所をよく飛んでいます。
同時に気温が低いので、日光浴もよくします。


日光浴をするヤマトシジミ

弱くなった秋の陽射しを少しでも浴びようと、羽根を広げることもあります。
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2009年09月30日
目立つテントウムシのサナギ

ここでニンニクを植えたプランターに陣取っていたナナホシテントウの幼虫が、ピクピク動いていました。
すでに、腹部の先は固定されており、ここでサナギになることを決めたようです。


目立つテントウムシのサナギ

幼虫の皮を脱いだ直後。本当にここでサナギになってしまいました。


目立つテントウムシのサナギ

こんなに目立つ場所なのに…(;^ω^)
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2009年09月30日
寒さと競争のワタ

花が咲いてしばらく経ったワタ。茶色い葉っぱのようなガクのようなものが開いてきたので、中を覗いてみました。


寒さと競争のワタ

おお、実のようなものができてる!
これが成熟すると、割れてワタが出てくるようです。


寒さと競争のワタ

こちらは、これから肥大化すると思われる花の部分。

実のようなものは現在7〜8個できており、花もまだまだ次々と咲き始めています。
ただ、問題は気温。寒すぎるとワタができないまま枯れてしまうようです。
寒くなるのが早い北国なので、ここからが確率五分五分の世界。
すでに、夜は10℃をきる寒さ。状況は微妙です。
タグ:わた ワタ 栽培
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2009年09月30日
消えたモンシロチョウの幼虫

アブラナ科の食草を少しだけ残し、モンシロチョウの幼虫が姿を消しました。
サナギになる気配が強かったので、どこかに遠征したと思います。
まわりを探してみましたが、見つかりません。
人間にも見つからないような絶妙な場所で蛹化するようです。
食草が間に合ったようで、とりあえずほっとした次第。

つか、よく見るとナメクジがいますな(^O^)
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