2009年12月16日
霜柱と苔と氷

最近はすっかり恒例になった氷点下の気温。気象状況を見ると、これからますます冬本番になりそうです。


霜柱と苔と氷

水たまりには、厚さ1cmの氷。氷点下2℃でも時間が長いと氷は厚くなります。


霜柱と苔と氷

まるで植物の発芽のように、地面の中からどんどん地上に顔を出す氷の柱。
水あめを延ばしたような質感で、触っても融けません。


霜柱と苔と氷

土粒子を次から次と持ち上げ、土中はまるでミミズが耕したかのごとくふかふかになります。


霜柱と苔と氷

苔も天空のラピュタに変身。鉢やプランターにきれいに敷かれてあった苔は、霜柱がずたずたに引き裂きます。
北国の地面では、過酷な天変地異が毎日のように起こっています。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(8) | TrackBack(0) | ミニ盆栽と苔 | 更新情報をチェックする
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