2010年04月12日
ユキワリソウ開花

庭のユキワリソウが、今年はたくさん花をつけました。
山野草らしい質素な花です。


ユキワリソウ開花

紫色のアクセントを効かせた白。


ユキワリソウ開花

こちらは紫。
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2010年04月11日
モンキチョウの幼虫2匹

雑草などを適当に植えている小さな鉢があるのですが、出たばかりのシロツメクサの葉を食べている幼虫が2匹いました。
この光景は前にも見たことがあるなと思ったら、ここでした。


モンキチョウの幼虫2匹

食べてる食べてる(^O^)
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2010年04月11日
アズマイチゲも開花

キクザキイチゲかと思いましたが、調べてみるとアズマイチゲっぽいです。
これも庭に咲く山野草なのですが、別に山の中に家があるわけではありません。庭の日陰に山野草コーナーがあるわけです。
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2010年04月11日
今年もオオイヌノフグリω

毎度のことながら、春の便りのオオイヌノフグリです。
まだ緑が少ない頃に青い花を咲かせるので、野原でもけっこう目立ちます。
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2010年04月10日
ナナホシテントウの目覚め

日光が当たる場所で、ナナホシテントウが日光浴をしていました。
5℃ぐらいの気温なので、冬眠から覚めるのがちょっと早かったのかもしれません。

右に見えるのは、伸び始めたばかりのヨモギの葉。毎年保護しているこのヨモギには、たくさんの昆虫たちがやってきます。このナナホシテントウも、去年ここに来てここの地面で冬眠していたようです。
少しずつ春が近づいてきています。
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2010年04月09日
一般的にカタツムリは冬の間は冬眠するので、飼育ケースをこのようにしていました。
枯れ葉に潜って冬眠するものや、ふたの裏に張りついて冬眠するもの様々です。
最近3体が冬眠から覚めていたので、ここで枯れ葉を取り除いて春モードにすることにしました。


カタツムリの飼育ケースを春モードに変更

砂利の下の木炭をはじめ、上部の木炭やカットルボーンも新しくしました。


カタツムリの飼育ケースを春モードに変更

こんなかんじです。


カタツムリの飼育ケースを春モードに変更

11匹の個体がいましたが、5匹が目覚め、3匹はまだ眠っています。
あとの3匹ですが、枯れ葉の深い場所で逆さまになって★になっていました。殻にはしっかり膜を張っていましたが、膜にカビまで生えていました。


カタツムリの飼育ケースを春モードに変更

『ぁぃさん、あと3人いないよっ!』

1匹の個体が非日常的なテレパを送ってきましたが、あの様子ではあきらめざるを得ません。ちなみに、3匹ともこんな状態でした。


カタツムリの飼育ケースを春モードに変更

勇気のある人だけクリック。白と黄色のカビが発生し、なんだか悪質っぽいカビの雰囲気がします。無念。
しかし、さっきのカタツムリのテレパが気になり、念のため霧吹きをしてしばらく待つことにしました。


カタツムリの飼育ケースを春モードに変更

勇気のある人だけクリック。なんと!1匹の個体がカビの生えた膜を突き破り、出てきました。生きていたのであります。
こりゃ残る2匹の生存も確認しなきゃと、膜をていねいに取り除いていきました。驚いたのですが、膜の厚さが尋常ではありません。しかも強固です。霧吹きをしながらゆっくりと作業し、ようやく取り除きました。ところがです。中を見るとさらに膜が…。しかもその膜にまでカビが発生しています。とりあえず同じようにゆっくりと取り除いたら、中に健康そうな黄色い体が見えました。生存確認。残る1匹の生存も確認し、結局★になったと思っていた3匹は、全員生きていたのであります。


カタツムリの飼育ケースを春モードに変更

勇気のある人だけクリック。取り除いた膜です。霧吹きをしてかなり時間が経過していますが、形を保っています。それだけ分厚いわけです。

ここしばらくずっとカタツムリを飼育してきましたが、分厚い膜やカビは初めて見ました。しかし、冷静に考えると、枯れ葉の深いところからカタツムリを起こすことも初めてだったわけです。
これは、もしかしたら自然そのものの姿なのかもしれません。過保護で清潔な飼育ケースの中ではふたの裏に張りついて薄い膜を張っていれば、なんとか冬を越せます。しかし自然の中ではそうもいかず、より強靭にガードしないといけないのかもしれません。
今回の3匹のカタツムリは、分厚い膜を2重に張り、カビの侵入を抑えていました。たくましい生命体の姿を見せてくれたわけです。


カタツムリの飼育ケースを春モードに変更

膜を取り除いた直後の姿。ここまで深く殻の中に引っ込んでいました。
中に見える体の色も、冬眠中とは思えない健康そうな色をしています。

今回はいろいろな場面に遭遇しましたが、生き物を飼育していると新発見が延々と続きます。その生き物の生態を少しずつ知り、知識として持つことができるようになります。
その知識は人と人との間で共有でき、結果的に飼育環境にあるその生き物に対してのストレスを少なからず減らせるのではないかと思う次第。
危険か安全か、楽なのか苦しいのか、それを少しでも知りたいと思う気持ちが、飼育という行為のエネルギーなのかもしれません。
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