2010年05月24日
使用中のカメラを時々訊かれるのですが、一度まとめておこうということでまとめます。

日常撮影用カメラ:Canon PowerShot S2IS(メーカーページ)
今でも手放せない理由は、「接写0cm」「動く液晶」「動画もそこそこ」「光学ズームもそこそこ」にあります。ひとことで言えば80点主義のカメラであり、一眼レフではないのでレンズも交換できません。
購入価格も3万円台だったような気がしますし、種別的にはコンパクトカメラになります。
この機種もどんどんマイナーチェンジしているので、新型が欲しい次第。
もちろん、先の手放せない理由の項目は外せません。

携帯用カメラ:SONY Cyber-shot DSC-T300(メーカーページ)
旅行先でバッグからすぐ取り出せることを最重視して購入しました。自分ブログの「ひとり旅」の写真は、このカメラで撮っています。
「接写1cm」「でかい液晶」「薄い」「レンズが飛び出ない」がポイントでした。すばやくさりげなく撮影することを想定しています。暗いところでの画質にやや難ありだったりします。

前に書いた記事はこちら。
SONY Cyber-shot DSC-T300 購入

手作りグッズ
前に書いた記事はこちら。
マクロ撮影のストロボを真剣に考察してみるの巻
ある便利品を試作中
マクロ撮影のストロボを真剣に考察してみるの巻 Part2

装着具合をわかりやすくするために、撮り直してみました。

使用中のカメラとかグッズとかのまとめ

この箱もアリの蟻酸や雨風に当たりながら2年が経とうとし、さすがにガタがきている始末。かといって設計図なんてものも無いわけで、またノッポさんを実施するしかないわけです。
そんなわけで、貧乏くさくてすんませんな次第。つか禁煙しろ(-。-)y-゜゜゜
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2010年05月24日
ヒマワリ発芽

今年も例のごとくヒマワリの種を蒔いた次第。アマガエルの休み場所の提供なわけです。
今年は春が遅かったせいか、いつもなら会える冬眠明けのカエルにまだ会えていません。どこかの石の下でまだ眠っているのでしょうか。
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2010年05月24日
ここで書いた記事のアリですが、今までずっとアミメアリだろうと思っていました。ところが記事を書いている途中で違うことに気づき、「赤いアリ」と表現を変えた次第。
アリの名前を調べることはかなり困難なので、今まで深入りはしないできましたが、ちょっと調べてみることにしました。
そのために詳細な画像と標本が必要になったので、ちょっと並べてみます。

クサアリモドキか…
クサアリモドキか…
クサアリモドキか…
クサアリモドキか…
クサアリモドキか…
クサアリモドキか…
クサアリモドキか…
クサアリモドキか…
クサアリモドキか…
クサアリモドキか…

あれこれ調べましたが、クサアリモドキに最も近いような気がします。
腹部と胸部の間の突起が鋭角的であることも、その理由です。
また、前回の記事で書いたように土で壁を作る習性もあるようなので、とりあえずクサアリモドキとすることにしました。
ちなみに土の粒をくっつけている接着剤はアブラムシが出す甘い汁で、さらにそこに菌を植え付けているそうです。菌が伸ばした菌糸が土に絡みこみ、さらに丈夫になっていくという段取り。
知れば知るほど驚異の世界。これだから観察はやめられません。

■追伸
博多権三さんのコメントで、「トビイロケアリ」ではないかというご提案です。
判別できないままの記事でしたので、加筆します(^O^)
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2010年05月23日
赤いアリが作る城壁

茂るヨモギの奥のほうの茎に土が付いており、そこに赤いアリがいます。ヨモギの茎を一周ぐるりと土でかぶせているように見えます。
よく見ると、緑色の楕円形の物体。アブラムシです。


赤いアリが作る城壁

この土の壁の内側に、アブラムシがたくさんいるようです。
赤いアリはこのアブラムシを他の巣のアリに横取りされないように、アブラムシをぐるりと取り囲むように壁を作ったわけです。
こうしておけば出入り口が限定されるので、防御しやすくなります。
一種の武装化食糧基地、さすがは高度な知能を持つ昆虫です。


赤いアリが作る城壁

地面からの高さは、およそ30cmぐらい。この高さまで土の粒を運び、たぶん口から出した粘液のようなものを接着剤として使ってくっつけたのだと思います。
よく見ると、一定の大きさであれば土に限らずに植物の種も利用しています。

雨に濡れると簡単に崩れそうですが、奥のほうの茎なのでその心配もありません。あえて崩壊の危険の原因をあげるとすれば、強風で茎が揺れたときの衝突による崩壊でしょう。
しかし、アリは人間と似てるので、壊れては直しを何回でも淡々と繰り返すのだと思います。社会性とはそういうものです。
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2010年05月23日
もふもふたんぽぽ

春の風に揺れるたびに、ひとつまたひとつと種を飛ばすタンポポ。


もふもふたんぽぽ

しかし、ここまでたくさんあると吹き溜まりには綿毛が絨毯状態になり、まさにもふもふになっています。
咲いては飛ばすことを年に何回も行うので、雪が降ってもまだ咲いている始末。
いやはや、タンポポがきれいに見えるのは春と冬だけなのであります。
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2010年05月22日
アマガエルの大合唱その2

前回真っ暗闇の動画でしたので、今回は少し早めに田んぼに来てみました。


アマガエルの大合唱その2

太って見えるのでメスに見えますが、さっきまで鳴いていたオスです。田んぼのあぜ道の脇にいました。


アマガエルの大合唱その2

このカエルもあぜ道にいましたが、人間が来たので水に避難した状態。

前回はターンしながら動画を撮りましたが、真っ暗で何も映っていませんでした。今回は夕暮れなので田んぼの様子がわかります。
また、音声はステレオなのでヘッドホンだと臨場感が出ます。




アマガエルの大合唱その2

撮り終えたころは、すでに真っ暗でした。
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