2010年05月14日
アミメアリの幼虫

よくあることなのですが、石を起こしたらそこがアリの幼虫室だったという事件。場合によってはマユ室のときもあります。
びっくりしたアリは、ものすごい速さで幼虫を巣の奥に避難させていました。
大事な部屋は、もっと大きな石の下に作りなさいと言いたい次第。


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2010年05月13日
記事を更新しないと死んだかと思われますので書きたいと思いますが、じつはここ数日パソコンが完全に★になり、新規購入したパソコンの初期設定をずっとやっていた次第。これについては、落ち着いたら自分ブログのほうに書きたいと思います。つか、ひとり旅の記事がまだ未完な次第。

さて、当飼育ブログでは実際に飼っている生き物や周辺の自然のようすを取り上げることが主ですが、今回は飼いたいけどいまだ躊躇している生き物をあげてみます。

かわいいメダカとか金魚とか
気体の中でなく液体の中で生きる生き物の世界は、非常に神秘的なものです。それはまさしく小世界ならぬ小宇宙であり、完成されたひとつの空間になります。
熱帯魚もいいですが、できるだけ緊張感の無い環境で会話したいので、メダカや金魚を飼いたいなとずっと思っています。
実現度はそれほど低い部類ではないので、いつか飼うかもしれません。

かわいいカメ
カタツムリを飼っているせいか、ゆっくり動く生き物にひかれます。
また、馴れるという意味でも、カメは非常に魅力があります。唯一のネックは日光浴。毎日一定の時間の日光浴が必要であり、仕事との両立を考えれば残念ながら実現度は低くなります。20年でも30年でもいっしょにいたいんですけど。

かわいい国産カブトムシ
かなり前に世代を重ねるくらい飼っていましたが、最近また気になってホームセンターに行くといつのまにか飼育マットを凝視している次第。
カブは馴れます。幼虫時代から何度もマット換えでボディタッチしているせいもあるのか、成虫になってからの親密度はかなり感じます。
ネックはハマリ度。とにかくハマる世界で、どこかで制御しないと飼育小屋を建ててしまいそうになります。幼虫時代からの置き場所もけっこう必要になるので、まだびびって手を出せません。

かわいいエンマコオロギ
前にスズムシを飼いましたが、基本的にはほぼ同じ飼育方法です。
好みの問題ですが、自分はスズムシよりもエンマコオロギの鳴き声のほうが好きで、世代を重ねた飼育がいつかできればなと思います。手のかからないタフな昆虫でもあるので、飼いやすい部類。ただ、ゴキ嫌いな人には向きませんが。

かわいい小鳥系
小鳥はみんな頭が良くてかわいいのですが、自分的には文鳥や錦華鳥のような種類に注目してしまいます。インコ系の陽気さや親密度もかなり魅力的ですので、こっちも迷う次第。
実現度は意外と低いかもしれません。やはり触れ合う時間を多くとらないとかわいそうなので、さびしがる傾向が強い小鳥系を飼うには、自分は忙しすぎるかもしれません。

かわいいニワトリ系
犬のように馴れる大変かわいい生き物です。飼うとすればチャボです。
エサ代は多少かかりますが、卵や肥料といったボーナス付き。問題はやはり場所です。せまい部屋に押し込みたくないので、それなりの空間が必要。
子供のころに家で飼っていましたが、馴れるだけでなくしつけもすごく通じます。しかも従順なので、まさに犬なのであります。

かわいいアマガエル
アマガエルの魅力に染まっている状態ですが、1分でも長く見ていたいわけです。しかし、彼らの生きざまはじつに野性的。広々とした野原で自由奔放に生きる姿こそ、アマガエルなのであります。
野性のアマガエルとの間で、ゼロから築き上げる親密度の魅力の域を超えないよう、今は尊重しつつ見守る次第。
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2010年05月10日
とにかく隠れるサワガニ

木炭の下を掘ってハサミだけ出しています。


とにかく隠れるサワガニ

こちらは足が見えています。


とにかく隠れるサワガニ

ろ過機の下を好む個体も(^_^;)
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2010年05月10日
庭のシバザクラ満開

今年もシバザクラの季節がやってまいりました。


庭のシバザクラ満開

ムスカリといっしょに咲く白のシバザクラ。


庭のシバザクラ満開

遠目で見ることの多いシバザクラですが、近くで見てもなかなかのものです。
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2010年05月09日
アマヒトリの交尾

地植えのムスカリを撮っていたら、矢印の先に何かいます。


アマヒトリの交尾

体長1.5cmぐらいのオレンジ色の蛾のようです。


アマヒトリの交尾

羽化したばかりなのでしょうか。じっと止まっています。


アマヒトリの交尾

すぐ近くには、抜け出た後のマユ。この蛾のものかは不明です。
調べてみたら、アマヒトリという蛾でした。
蛾の羽化も始まったなぁと思いつつ、10分ぐらいしてから同じ場所にもう一度行ってみると…


アマヒトリの交尾

あれ、増えてる!


アマヒトリの交尾

3匹に増えています。しかも、そのうちの2匹は交尾しています。


アマヒトリの交尾

いちばん上の単独の個体。さっき接写した個体とは別のようです。3匹写った写真をもう一度見てみると、最初に接写した個体が上向きで交尾していることがわかります。


アマヒトリの交尾

この上の個体です。オスなのかメスなのか不明ですが、なんとなく上がオスで下がメスのような気がします。


アマヒトリの交尾

よくオスのほうの触角が大きな蛾がいますが、あれはメスのにおいを察知しやすくするために高性能化されているためです。
しかし、このアマヒトリの場合は、オスメスの触角に大差はありません。においでメスを探す必要が無いということになります。
ということは、視覚でメスを探している、または相互の区別をしていることになり、どちらかがより派手な体色をしているはずです。
鳥類でもクジャクなどはその顕著な例であり、オスの羽はかなり派手です。
アマヒトリの場合、オスがメスを探すのではなくて、メスがオスを探しているのかなと思ったりします。この場合オスが派手なはずであり、写真を見るとさっきの上の個体がオスのような気がします。
オレンジ色と黒い紋はかなり目立ち、これをメスが視覚で発見するのではないでしょうか…と勝手に想像しながら観察は続くわけです。
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2010年05月08日
水浴び中に人間を発見するスズメ

子スズメ(右)『ママ、気持ちいいお♪』
母スズメ(左)『耳の裏までちゃんと洗うのよ』


水浴び中に人間を発見するスズメ

子スズメ(右)『( >д<)・;'イックシ』
母スズメ(左)『あら、風邪ひいちゃだめよ』


水浴び中に人間を発見するスズメ

母スズメ(左)『に、人間だわっ!』
子スズメ(右)『(固まる子スズメ)』
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