2010年06月20日
カタツムリに葉大根をあげてみる

産まれくる子供たちのための葉大根ですが、思いのほか生長が早くて葉が生い茂ってきたので、切り取った葉を親カタツムリたちにあげました。


カタツムリに葉大根をあげてみる

収穫直後の無農薬有機栽培の葉大根、かなりの食いつきを期待しましたが、反応はキャベツと同じぐらいでした。
前にあげた時は食いつきがよかったのですが、冬に収穫したもので甘さも強い状態のものでした。
栄養的にはかなりの優等生でもある葉大根ですが、甘さが運命を分けたようです。


カタツムリに葉大根をあげてみる

大人になりかけの個体。矢印のところに白い部分がありますが、ここから恋矢を出して交尾します。この部分が目立ってきたということは、恋矢も形成されているようです。


カタツムリに葉大根をあげてみる

こっちは完全に大人になった個体で、発情中です。
11匹の中で最初に大人になり、先日産卵したのもこの個体です。

ちなみに卵の状態ですが、あれから何ら変化はありません。
当時大人になっていた個体はこの1匹だけ。しかも産卵数が極度に少なかったことを考えれば、もしかしたら自家受精して産んだのかもしれません。
カタツムリは通常は2個体間で交尾して産卵しますが、単独でも可能なことは可能です。ただその場合は産卵数は極端に少なくなり、孵化率もかなり落ちます。
それを見込んでこの個体は自家受精して産卵したのであり、交尾の相手を探してもみんなまだ子供で待ちきれなかったのかもしれません。
人間ではょぅι゙ょに恋矢を挿すとニュースになりますが、カタツムリにも最低限のモラルはあったようです。
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2010年06月20日
天使の羽根のバッタの幼虫

野原を歩くと小さなものがぴょこんぴょこんと跳ねます。バッタの幼虫です。


天使の羽根のバッタの幼虫

小さなうちから警戒心が強く、時間をかけないと近寄ることが難しい昆虫です。


天使の羽根のバッタの幼虫

数匹で群れを作ることが多く、よく日向ぼっこをしています。


天使の羽根のバッタの幼虫

最大の魅力は、やはり背中に生えた天使の羽根。なんとも萌えなわけです。
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2010年06月20日
アワフキムシの泡

これも季節の風物詩です。アワフキムシの泡。
この中に小さくて羽根の無いセミのような昆虫がいますが、アワフキムシの幼虫になります。羽化して羽根が生えると、ツマグロオオヨコバイのように堂々と植物の汁を吸うわけです。
これといって害も無いので、無視レベルでの放置になります。
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