2010年06月27日
ムネアカオオアリの女王アリを保護

部屋の中を大きなアリが歩いていて、あぶなく踏むところでした。
よく見たら、ムネアカオオアリ、しかも女王アリです。
女王陛下に無礼をはたらいたということで、砂糖水を献上して懺悔申し上げた次第。


ムネアカオオアリの女王アリを保護

長旅でお疲れのようで、よくお飲みになられております。
庶民の砂糖水などお口に合うか存じませんが、落ち着いた様相でお飲みあそばされておりました。

東北地方は今夜から明日まで大荒れの天気。このまま外に放すのは心残りです。しばしぁぃ邸で御休息あそばされ、その後また考えたいと思います。

それにしても女王アリ、カブトムシのようです。ものすごく人間を観察し、時々テレパらしきものを送ってきます。
ひとつひとつの動きに落ち着きがあり、なんだかゆっくり会話ができそうです。
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2010年06月27日
心配なので水とえさを追加

卵が入った容器を取り除いたついでに、水とえさを追加しました。
水とえさと野菜台がそれぞれ2箇所ずつになっています。
まだまだ小さいので動きが見えず、不都合の合図がわかりません。そんなわけで、少し余裕を持たせようとWにしたわけです。
…で、肝心のエンマコオロギの幼虫ですが、両脇のえさ台の中に1個ずつ見える黒い点が幼虫です。まだまだ先は長いです。


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2010年06月27日
白いまゆ毛のマミジロハエトリ

いきなりほっぺにチクッとした感触があり、手で払うと1匹のクモでした。ほっぺを噛んだようです。なにか意図があるのでしょうか。


白いまゆ毛のマミジロハエトリ

調べてみたら、マミジロハエトリというハエトリグモのオスでした。
体長は1cm弱。ピョコンピョコンとジャンプしながら歩きます。
ハエトリグモなので視力は抜群。ちょっと覗き込むと、必ずこっちをガン見してきます。ちゃんと顔を向けるので、カマキリにも似た愛嬌があり、クモの中では一番好きな種類でもあります。


白いまゆ毛のマミジロハエトリ

『ぁぃさん、さっきは噛んでごめん。写真撮ってほしかったの…。』


白いまゆ毛のマミジロハエトリ

そんなわけで記念撮影。このときだけは大人しくしてました。
室内で餓死するのもかわいそうなので、撮影後は外に逃がしました。
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2010年06月27日
幼虫を中型飼育ケースに移動

いつサナギになるか予想できないので、蛹化環境も兼ねた中型飼育ケースに移動しました。
えさは葉大根の葉の切り口を濡らした脱脂綿でくるみ、さらにラップでくるんで針金で封をしています。
蛹化をしやすいように、昆虫ゼリーのえさ台に筒状と板状のネットを立てました。背面にもネットを固定しています。
黒いネットは園芸用の鉢底ネット、茶色いネットは園芸用のつる植物用のものです。これはバケツ稲のときにも使いました。

幼虫はカマキリと違ってつるつるした壁でも登れるので、ここまでしなくてもいいと思いますが、好むかなと思ってしてみました。
しかし、脱皮の時も壁に糸のじゅうたんを作っていましたし、アゲハのときはみんなふたの裏で蛹化してました。今回の努力も無駄になるかもしれません。


幼虫を中型飼育ケースに移動

前回脱皮した上の個体は、一気に2.5cmまで生長。下の個体は1.5cmほどです。
同じ親から産まれた卵だと思うので、個体差は数日以内に収まるでしょう。
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