2010年07月26日
ネジバナの開花

ついにネジバナが開花しました。全体のつぼみの3分の1ぐらいが咲いています。


ネジバナの開花

ラン科特有のオーラを持っています。


ネジバナの開花

なんとも繊細。泡のように咲く花です。


ネジバナの開花

きれいなねじれは、まだできていないようです。
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2010年07月26日
葉大根とサラダ菜のその後

塔立ちした部分を切った葉大根ですが、わき芽が伸びてまた花を咲かせています。
そろそろ新しい葉大根を植えたいのですが、わけあってこのままにしています。


葉大根とサラダ菜のその後

なんと、1匹の幼虫が生活中。たぶん数匹はいると思います。
せっかくなので、この葉大根は幼虫にあげることにしました。


葉大根とサラダ菜のその後

そんなわけで、サラダ菜を全部収穫したほうのミニプランターに葉大根の種を蒔き、今発芽したところです。
さっきの幼虫がサナギになるころには、こっちの葉大根もほどよく育っていることでしょう。
スジグロシロチョウやモンシロチョウに見つからなければいいのですが。
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2010年07月25日
ムネアカオオアリ幼虫誕生

おっ!黄色い卵以外に何か見えます。


ムネアカオオアリ幼虫誕生

幼虫キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!
しかも、でかいのが1匹いるw
大が1匹、中が2匹でしょうか。あと、小さいのが2匹いるように見えます。


ムネアカオオアリ幼虫誕生

このように、孵化前と孵化後の2グループに分けています。
それぞれの管理のしかたが違うので、効率よく育児をしているもよう。
それにしても、19日の段階で孵化していなかったのですが、ここ5日間で孵化して大きくなったようです。

女王アリは幼虫にえさを与えて育てますが、そのえさは自身の胸部の筋肉を溶かした育児水です。羽根を動かすために異様なまでに大きくなった胸部、この胸部の中の筋肉は飛ぶためのものから母乳へと役割を変えるわけです。
まさに身を削って育児をする女王アリを見ていると、哺乳類に見えてきます。着々と育っていく子どもたちのためにも、住みよい巣を作ってあげなくてはなりません。
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2010年07月25日
カタツムリがまた産卵

飼育ケースを掃除しようとしたら、4個の卵を発見。かなりピンボケですが、右のほうに4個写っています。
砂利の中をくまなく探しましたが、卵はこの4個だけでした。


カタツムリがまた産卵

とりあえず確保。数が少なすぎるので、前回と同様に孵化の可能性は極めて低いです。このまま1か月ぐらい様子を見ます。
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2010年07月25日
ミニトマト3個収穫

本日3個収穫。一気に赤くなって房ごと切り取るような種類ではないので、毎日数個ずつの収穫となります。
草取りや水やりが終わった後のおやつという意味合いな次第。
多少皮が厚いですが、味は収穫のたびに徐々に濃くなってきています。害虫が全く来ないのですが、パセリ効果なのでしょうか。
メモ代わりに記載しますが、6:6:6の液肥500倍希釈を2リットル追肥。

いままでの感想としては、パセリを植えすぎたせいか、そっちに土の栄養を吸われて多少栄養不足気味のような気がします。
去年のような悲惨な栄養過多は避けられていますが、そういう意味もあってここで追肥をした次第。
ミニトマトの葉は下のほうから徐々に黄色くなってきていますが、これは病気や栄養障害ではない自然な寿命なので、いまのところ健康です。
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2010年07月24日
マルバアサガオの早朝撮影

いつもしぼんだ姿の花しか見ていなかったので、早起きして撮影しました。20個以上咲いてる姿に、しばし感動な次第。


マルバアサガオの早朝撮影

中心で電球が光っているかのごとき見事なコントラスト。
マルバアサガオは花びらが薄くないので、しっかり咲いてしっかりしぼみます。

毎回種取りに大忙しになるのですが、今年からは翌日までにしぼんだ花を取ることにしました。
放っておくと莫大な量の種ができますし、こぼれ種からの発芽も毎年見られます。マルバは発芽率がいいので、10個もあれば十分なわけです。
全く同じことがコスモスにも言えるので、同じようにしたいと思います。
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