2010年07月11日
ウリハムシモドキ大発生

毎年一斉に姿を見せて野原を占拠するのですが、今年は特にその数が多いようです。
あっちにもこっちにも体長5mmぐらいの動くものが見えます。


ウリハムシモドキ大発生

動き出すと止まらなくなりますが、動く前はかなりじっとしています。


ウリハムシモドキ大発生

クローバーなどを食べるので、ちょっとした空地でも十分に生息できます。


ウリハムシモドキ大発生

見てる見てる(^O^)


ウリハムシモドキ大発生

見れば見るほど半透明に見える胸部。半透明ではないと思うのですが、これはもう一度よく観察してみる必要がありそうです。


ウリハムシモドキ大発生

真っ黒いクロウリハムシもいました。


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2010年07月11日
抜け殻になったサナギ

羽化して抜け殻になったサナギ。上が背側、下が腹側。


抜け殻になったサナギ

2本の太い筋の中では触角が作られたのでしょうか。それとも脚でしょうか。


抜け殻になったサナギ

出てきた場所は左では狭そうに感じますが、実際には亀裂が深く入っており、右のように大きく開きます。
深い亀裂のおかげで開く角度も穏やかになり、まだ濡れているデリケートな羽根も痛めずに出ることができます。こういう何気ないことが、とんでもない高度な工学に役立ったりします。


抜け殻になったサナギ

こちらは、残る1匹のサナギ。背側と側面からの撮影です。
葉大根の葉は干からびていますが、しっかりとくっついています。
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2010年07月11日
スジグロシロチョウが羽化

「スジグロシロチョウ」というのも羽化するまでは断定できなかったわけですが、羽根を見るとやはりスジグロシロチョウでした。サナギになってから10日目の羽化です。
ケース越しの撮影なので、ピントが甘い次第。


スジグロシロチョウが羽化

左に羽化した成虫、右に抜け殻、その下に羽化前のサナギ。


スジグロシロチョウが羽化

寄生蜂にも寄生されず、無事に羽化できました。


スジグロシロチョウが羽化

羽根の裏側は意外と黄色いです。


スジグロシロチョウが羽化

羽化後もしっかりとくっついている抜け殻。

羽化して数時間以上経っているようで、見たときはかなり元気でした。驚かしたりすると暴れて羽根を痛めるので、ケースごとそっと移動させて外で放した次第。
アゲハのときと比べてなんだか愛想のないチョウで、さっさと外に出てどこかに飛んでいきました。
残る1匹のサナギも羽根の模様がうっすらと見えてきており、数日もしないうちに羽化しそうです。
葉大根にくっついていたスジグロシロチョウの幼虫、まずは1匹自然の中へ。
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