2010年08月28日
数日前に初鳴きしたエンマコオロギですが、ようやく一人前に鳴けるようになりました。
なんでもない鳴き声なのですが、卵からの孵化から見てきていると壮大なる感動なのであります。

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2010年08月28日
アリのコロニーに異変あり

アリの巣の構造に異変がありました。
左下が居住区なのは変わりありませんが、ゴミ捨て場であったすぐ右の円内が石膏屑を残してきれいに掃除されています。同時に、昆虫ゼリーの上がゴミ捨て場になりました。
家族が増えてきて行動範囲も広くなるので、ゴミ捨て場を遠くしたかったようです。
さらに、とんでもないことが…


アリのコロニーに異変あり

新居の中にゴミが置かれていました。どうやらここまで来たようですが、ここはまだゴミ捨て場でしかないようです。
このゴミは、新居用のゴミ捨て場に移して認識してくれるかどうか試してみます。


アリのコロニーに異変あり

マユの殻2個分とシバスズの脚だと思います。

まあ、ここまで来てくれたということで一歩前進なわけです。
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2010年08月27日
真っ白なシロヒトリ

姿を見せるたびついつい撮ってしまう美しい蛾、シロヒトリ。
何らかの形で擬態した羽根を持つことが多い蛾ですが、この蛾は擬態には全く興味が無いようです。


真っ白なシロヒトリ

幼虫時代はまっくろくろすけとそっくりなのですが、羽化すると大変身なわけです。
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2010年08月27日
体長4cmのクロシデムシ

出たー!クワガタムシほどの大きさがあるクロシデムシです。
顔つきは、どちらかというとカマキリ系です。


体長4cmのクロシデムシ

シデムシは死出虫と書きますが、小動物の死体を地面の中に埋めてそこに産卵する習性があります。
そのため、死臭を嗅ぎつけるために発達した触角を持ち、穴を掘るために発達した脚を持っています。
大きな口は死体を挟み込んで運ぶため、大きな複眼は夜行性のためです。
昆虫という生き物は体を道具に変える方法が純粋で完成形に近いため、姿かたちを見ればおおまかな習性が見えてくることがあります。


体長4cmのクロシデムシ

着地した直後なので、羽根が見えていました。


体長4cmのクロシデムシ

羽根を格納すると、個性的な体型が現れます。

動物の死体に集まるのでいやなイメージがありますが、死体を地面に埋めることを考えれば、結果的に埋葬処理をしていることになります。
こういう昆虫がいなければ、山は腐敗臭の立ち込める場所になってしまうのかもしれません。
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2010年08月26日
ムネアカオオアリの六女誕生

6匹目の働きアリの誕生です。左上の個体がそうなのですが、さっきマユから引っ張り出されたばかりのようで、まだ歩けません。
女王アリの向かって右側にあるのが、引っ張り出されたあとのマユの抜け殻です。

だらだらと5分ほど撮影した動画。抜け殻のマユを元に戻す勘違いアリのようすやゴミを処理しようとするアリ、口移しをするアリなど、さまざまなもようが観察できます。

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2010年08月26日
現在のエンマコオロギの状況

現在の飼育ケース内のようす。中央に水と配合飼料、左右に野菜です。
右の皿で枝豆をあげていますが、串刺しにしたにもかかわらず串ごと持っていかれましたので、今は串を固定しています。左はキャベツ。丸めて爪楊枝で刺しています。


現在のエンマコオロギの状況

初公開の裏から見たようす。正面からはまったく見えなかったフンが見えます。


現在のエンマコオロギの状況

飼育ケースの壁とインテリアバークの隙間にも挟まっています。キャベツや枝豆もあげているので、それなりの色になっています。
飼育ケース内には霧吹きを一切行っていないので、強いて匂うのは配合飼料の匂いのみ。腐敗臭などは全然無い次第。また、ダニなどの発生も皆無になっています。


現在のエンマコオロギの状況

今日も大好物の枝豆をかじるエンマコオロギの幼虫。ちなみに、数時間で完食でした。

ところで、さっき変な音がしたわけです。近くの道路を大型トラックが走って、振動で室内の発泡スチロール同士が擦れるような音でした。気のせいかなと思いましたが、また同じ方向から鳴っていました。
エンマコオロギのオスです。たぶん羽化して間もないオスの初鳴きです。初鳴きの声は初めて聴きましたが、なんとも笑える音だったのであります。
ちなみに、注意深く見たら2匹の羽化したオスの個体を確認できました。明日にでも産卵床を用意したいと思います。
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