2010年08月05日
ヒグラシの鳴くコロニー

子どものころの夏休み、遊び疲れて夕方に家に帰ってきてヒグラシの声を聴きながらよく昼寝をしました。
この地は日中は30℃を超えても夕方にはぐっと気温が下がるのです。それが気持ちがよく、夕方の昼寝が夏休みの思い出にもなっています。
早朝と夕方に鳴くことで有名なヒグラシなので、どことなく涼しげなイメージ。曇りの日は昼でも鳴いてたりします。


ヒグラシの鳴くコロニー

そんなヒグラシも地上に出てきてからの命は短く、必死に樹液を吸って必死に鳴いて、そしてある日ポトリと地面に落ちて一生を終えます。
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2010年08月05日
4種類の蛾

いろんな蛾が来てたので撮ってみました。
これは、ヒトツメオオシロヒメシャク。紋の中がきらきら輝いてきれいな蛾です。


4種類の蛾

同じくヒトツメオオシロヒメシャク。「シャク」とついている蛾の幼虫は、シャクトリムシです。


4種類の蛾

これは、前にも撮ったことのあるゴマフボクトウ。


4種類の蛾

ウサ耳なのでオスです。


4種類の蛾

ツバメエダシャクのなかま。羽根の後ろの先がとがっていてツバメのようなので、ツバメエダシャクなわけです。


4種類の蛾

これは何でしょう。このように模様がはっきりしない蛾の名前は、なかなかわかりません。種類も多すぎるので、調べる気がしませんw
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2010年08月05日
興味深いカゲロウの複眼

ぁぃ♂はカゲロウを撮ったわけですが、撮る角度によっては頭部の複眼の形状がなかなかおもしろい次第。
頭部の表面に複眼があるのではなく、別の部品をくっつけたように複眼があります。
トンボの複眼もこれに近いのですが、このカゲロウの複眼はすごいです。

水生昆虫が水の外に出るときに羽根と大きな複眼を持つのですが、どちらもとって付けたような形状のものが多く、このあたりがロボット的で興味深いところです。
思えばトンボも水生昆虫であり、進化に少々あせりがあったのかもしれません。
しかしながらトンボと言えばいわゆる古代昆虫、今のスタイルが長い進化の過程でベストなのだとすれば、形よりも機能性を重視したという意味では完成形ということになります。もっと言えば、いかに単純なしくみで必要な機能を備えるかということで、点である目を面に配列したのが複眼かもしれません。
少し前の早期警戒機もでかい円盤を背負っていましたが、あれもとりあえずは機能でということだったのでしょうか。未来の昆虫が単眼のみで位相差で見るようになったら、それはそれで恐いですけど。ロボット的な進化をし続ける昆虫のことですので、目玉をキョロキョロ動かすような進化はしないと思います。
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2010年08月05日
スジグロシロチョウの幼虫がいた葉大根ですが、サナギになるためにどこかに行ったようで姿が見えません。
よかったよかったということで、葉大根を引き抜こうと思って見てみたら…


カメムシの卵12個

出た!一目瞭然、カメムシの卵。
あまりにもきれいに産み付けるので、逆に目立ちます。


カメムシの卵12個

12個という個数も、まさにカメムシ。葉大根はアブラナ科なので、アブラナ科が大好きなカメムシと言ったらナガメです。偶然にも昨日ナガメの写真を撮っていたので、この卵を産む前か産んだ後の個体だったのかもしれません。


カメムシの卵12個

縁がギザギザに見えるのが、カメムシの卵の特徴のひとつ。丸っこい形をしたものが多いです。
ナガメの卵にしては黒い部分が不鮮明なのが気になります。孵化してもひとかたまりになっていることが多い幼虫なので、孵化後にもう一度見てみます。
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2010年08月05日
脚が長いキイロアシナガバエ

ヤセバエなのかホソバエなのかキイロアシナガバエなのか不明ですが、美脚のハエさんなので記念に掲載。


脚が長いキイロアシナガバエ

この羽根の紋が気になるところ。キイロアシナガバエには紋が無いので、別種かもしれません。
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