2010年08月07日
らめ〜♪なツノアオカメムシ

なんじゃこりゃーーーーーーー!
キラキラ光るカメムシがいました。まさにラメです。
そんなに光っちゃ、らめ〜♪ (;´Д`)ハァハァ


らめ〜♪なツノアオカメムシ

普段から蛍光色。しかも脚はオレンジ色、縁はしましま。
触角の先だけオレンジ色にする芸の細かさ。これは立派なアートです。


らめ〜♪なツノアオカメムシ

突き出たツノの部分の形状を見ると、お前はステルス戦闘機かと言いたくなる次第。やばいくらいのかっこよさに、今も写真に見入ってるわけです。
そんなにかっこよくなっちゃ、らめ〜♪ (;´Д`)ハァハァ
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(6) | TrackBack(0) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
2010年08月07日
体長3cmのクルマスズメ

大きな蛾がいました。羽根の形からスズメガのようですが、調べたらクルマスズメというスズメガでした。


体長3cmのクルマスズメ

蛾は顔がかわいいのであります。つか、右側の複眼が白くなっています。どうしたのでしょう。


体長3cmのクルマスズメ

セメントに似た細かい粉が付いているようです。どこかにぶつけたのであれば複眼がつぶれるはずなので、単に粉の付着です。


体長3cmのクルマスズメ

大型の蛾はふっくらとした体型のものが多く、このクルマスズメも例外ではありません。大昔のジェット機がこんな形でしたな。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | スズメガ | 更新情報をチェックする
2010年08月07日
小型でしつこいイヨシロオビアブ

無音に近い羽音で自分を取り囲み、視野に入ったかと思えばあっという間に視野から消える…こんな飛び方をしたら、そこにはアブがいます。


小型でしつこいイヨシロオビアブ

背中に白い帯があるので、イヨシロオビアブ。まあ白い帯など見ている余裕もないのですが、遭遇したらとにかく追い払いましょう。
ただ、このアブはアブの中でもかなりしつこいほうで、こっちから立ち向かって攻撃したほうが被害にあわないと思います。
大きさは普通のアブより小さいのですが、油断できません。


小型でしつこいイヨシロオビアブ

しかし中には遊びたいだけの個体も稀にいて、こうしてレンズの上にくっついて人間を困らせて面白がる不良アブもいます。
このときは複眼にさわっても逃げなかったので、完全にちょっかいを出したいだけのようでした。
ぃょぅ(=゚ω゚)人(゚ω゚=)シロオビ
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
2010年08月07日
マユが5個、そしてサナギに

ムネアカオオアリのマユが5個に増えました。そしてそのマユをよく見ると、中でサナギになっているようです。
いやはや、ようやくここまできました。ちょっと感動です。

ここで落ち着いてこの写真を見てみると、生長の具合が5グループに分けられるような気がします。卵、小幼虫、中幼虫、大幼虫、マユです。
何回かに分けて行われた産卵は、大きく5回に分けて4〜5個ぐらいずつ産まれたのかもしれません。はじめの働きアリが羽化したときにまだ幼虫がいれば、女王はその幼虫の育児から解放されます。しかもその幼虫はえさをもらうことに慣れた大きな幼虫なので、育児初心者の働きアリでも容易に育児ができそうです。

昆虫の歴史は長く、進化の適正度もますます完成形に近づいているとすれば、女王の本能の中に「新しいママのための産卵と育児のしかた入門編」なるものが存在していてもおかしくはありません。
この育児本の完成度の良しあしが、女王の育児のうまさにあらわれるのだとしたら、やはり遺伝や本能というものはとてつもなく重要なものだということになります。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | ムネアカオオアリ | 更新情報をチェックする
ページトップへ戻る