2010年08月12日
パツラマイマイとウスカワマイマイ

雨上がりに発見した2種類のカタツムリ。左がウスカワマイマイ、右がパツラマイマイです。
ウスカワマイマイのほうは最近生まれた赤ちゃんで、殻の直径は約2.5mm、パツラマイマイは初めての発見ですが、まだ大きくなると思われます。


パツラマイマイとウスカワマイマイ

パツラマイマイの特徴は、一言で言うと平べったくてギザギザしているカタツムリです。小さいうえに土と同化して見えるので、よく見ないといるのがわかりません。


パツラマイマイとウスカワマイマイ

個体差がありそうですが、この個体の体の色は黒と灰色でした。


パツラマイマイとウスカワマイマイ

パツラマイマイの殻の側面と底面。
このように、かなり平べったい殻をしています。底面の真ん中の穴は大きく開いています。
この穴が小さくて殻のギザギザも目立たなく平べったいのであれば、類似種のコハクガイになると思います。

観察のために数日間ぐらい保護します。その後は放すか飼育開始となります。
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2010年08月12日
ハグロハバチの幼虫発生

ギシギシという雑草の葉っぱが、穴だらけになっていました。何かいるようです。


ハグロハバチの幼虫発生

おお、いたいた!ハグロハバチの幼虫です。食痕がかなりあったのでくまなく見たら、15〜6匹ぐらいいました。
プランターの前なので邪魔で抜きたいのですが、こりゃ抜けそうにもありません。


ハグロハバチの幼虫発生

威嚇&防御のポーズ。黒い点は単なる模様ではなく、ここが気門の位置になります。
いっぱい食べて大きくなれよー(^O^)
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2010年08月12日
赤い個性のヒメアオモンツノカメムシ

初めて見るカメムシが登場。ツノカメムシのなかまなのですが、ツノはほとんど目立ちません。


赤い個性のヒメアオモンツノカメムシ

羽根の先が赤いのが目立つ特徴。全体の色合いもきれいです。
カメムシという昆虫は数ある昆虫の中でもきれいな色を持つ部類で、種類ごとに鮮やかで深みのある色合いを見せてくれます。
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