2010年08月13日
マユだらけのムネアカオオアリ

マユの数が全体の半数を超え、マユだらけになっています。


マユだらけのムネアカオオアリ

卵も確認できますので、幼虫育児中にも産卵することがわかりました。マユの中には、はっきりとサナギが透けて見えるものもあります。


マユだらけのムネアカオオアリ

薄黒く見えているのは、サナギの複眼です。細く棒状に見えるのは触角や脚になります。
前の写真と見比べると、マユの最端部についていた大きな黒い点は、お尻側であったことがはっきりしました。

女王アリは間もなくマユの皮を食いちぎり、中からサナギを引きずり出します。引きずり出された真っ白いサナギはしばらくはじっとしていますが、次第に黒くなっていって動くようになり、歩き出して働きアリとなります。


マユだらけのムネアカオオアリ

例のもののその後。腐敗やカビの発生はありません。
ただ、石膏のかけらといっしょに置かれてあるのに意味がありそうです。
今までの女王アリの動きを観察していると、不要なものや除去したいもののそばに石膏のかけらを運ぶ習性があるような気がしています。実際に、発生したカビ・甘すぎた蜜・古い虫の死骸などに置かれた例を確認しています。
石膏のかけらとはいわゆるゴミであり、それと隣接して置かれてあるということは、それも同じくゴミであると考えてもおかしくなないかもしれません。
この点をはっきりさせるには巣を多室構造としてその部屋の役割が目に見えればよくわかると思います。運ぶ役割は働きアリになるので、多室構造の巣の中の働きアリの動きが見えた時点ではっきりするでしょう。

多室構造の巣は、個々の部屋は石膏を流し込む直前までできていますが、それらを入れる大きなケースの選択に苦慮している次第。
構造の略式図は、次のように考えています。

【 [2部屋1ルーム]-[2部屋1ルーム]- 】-<えさ場兼ゴミ捨て場>

[] :石膏入りの透明な立方体のふた付き箱
【】:巣を覆う役割の透明なふた付き箱(これに苦慮中)
<> :石膏無しの透明な立方体のふた付き箱
- :移動用透明チューブ

そろそろ決めなければならない時期なので、盆休み中にでも完成させたいと思っています。
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2010年08月13日
夏眠をしないカタツムリ

またキャベツかと思うかもしれませんが、ここしばらくずっとニンジンをあげていました。何気に久々のキャベツなわけです。


夏眠をしないカタツムリ

冒険心のある個体は、すぐ上に上ってきます。天井で早く殻の掃除をしたい個体もいますけど。

ところで今年のカタツムリですが、いまだに夏眠に入ろうとしません。おそらくエアコンが効いている時間が長い部屋に置いているので、暑さが苦痛になるレベルではないのかもしれません。
エアコンが効いている分、逆に湿度が低くなって膜を張ることがありますが、夏眠というより仮眠としての膜張りです。

もうすっかり大人になったカタツムリですが、飼育ケースを掃除するときに他の場所に移そうとすると、怒ることがあります。
特に壁にくっついて頭をひっこめている状態ではがそうとすると、もぉぉぉぉぉ〜!と急速に頭を出してきてにらまれます。
大人になって、身も心もたくましくなりました。

.....@ノ”<寝起きのぼくは機嫌悪いお
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2010年08月13日
ミニトマト5個収穫

初めての実割れ発生。上の1個がそれです。
水やりをひかえていましたが、その次の水やりの際に"急"と感じたのかもしれません。
発生したのは1個だけですが、穏やかにひかえることのむずかしさを実感した次第。

収穫累計:60個
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | ミニトマトとパセリ | 更新情報をチェックする
2010年08月13日
カワゲラのなかま

カワゲラっぽいですが、淡い黄色なのでオナシカワゲラの亜成虫にも見えます。


カワゲラのなかま

もう1回脱皮をしそうな雰囲気。正式な名称は不明です。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
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