2010年09月21日
今年3度目の産卵

今年になって3度目の産卵になります。1度目2度目は一桁台の産卵個数で、通常の産卵ではなさそうでした。念のため湿度管理をして様子を見ましたが、やはり孵化することはありませんでした。
今回も微妙です。生きてそうなのが17個、変色しているのが12個でした。
ひびが入った殻から中身が漏れて空気が入り、乾燥状態になって白っぽく見えます。
白っぽくなくても気泡が見えれば、どこからか漏れている可能性が大きくなります。

いずれにしろ、この卵全部を1匹が産んだとすれば通常の産卵個数の範囲内なので、今回はひそかに期待している次第。
「恋矢」が発見できれば確実ですが、発見できませんでした。ただ、今まではずっと初夏の産卵だったので、秋の産卵は初めてのケースになります。
大人になるのがずれたせいであればいいのですが、孵化しても小さいまま冬眠に入ることになるので、そのあたりがちょっと気になります。


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2010年09月21日
エンマコオロギの産卵床3つめ設置

ピンクが、9月6日から9日まで置いた産卵床、青が9日から20日まで置いた産卵床。
1個目のときは怒涛のごとく産卵していたので、早めに取り出しました。2個目は穏やかな産卵だったので、やや長めに放置した次第。


エンマコオロギの産卵床3つめ設置

端からは3個の卵が見えました。数十個は産んでいると思われます。


エンマコオロギの産卵床3つめ設置

3個目設置。さっそく産卵しています。
まだ交尾が続いているようなので、4個目5個目を用意しなければなりません。

先日、水がこぼれた部分の砂を察知して、そこに産卵管を入れようとしていました。
慌てて「だめぇぇぇぇぇーっ!」と言ったので産みませんでしたが、産卵床の中に確実に産卵させるには他の場所を極力乾燥させなければなりません。
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2010年09月21日
ムネアカオオアリの十一女誕生

数匹が常に動き回っているので全員を1枚に収めるのが大変になってきましたが、働きアリが11匹になりました。
また、マユサナギの中の1個がかなり黒く見えるので、間もなく十二女が誕生しそうです。
ところで、完全ではないですが大きな幼虫をやや離し始めました。他はスポンジのそばです。
普通に考えれば、マユは濡れると窒息状態になるのでマユを離したいところです。しかし、そのような動きは見られません。
だとすれば、これは湿度に関する区分けではなく、何か他の理由での区分けかもしれません。
まさか、もう冬眠の準備を始めたんではないでしょうな。
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