2010年11月17日
自然界の幼虫も寒そうです

自然界の昆虫の姿の数とともに歩む当ブログの更新頻度なわけですが、寒空の下、スジグロシロチョウの幼虫が壁を歩いていました。
これからサナギになるはずですが、その場所に向かっているのでしょうか。


自然界の幼虫も寒そうです

今年はトンボの見られる期間が短かったような気がします。見たのは見たのですが、あっという間にいなくなりました。
異常気象で増える生き物もいますが、減る生き物のほうが多いような気がします。ここでいう減るという意味は、被観測頻度が減るという意味です。まあ、発生のずれや集中度によっては本当に減っている生き物もいるはずですけど。

■追伸
当初、ヨトウムシと書いていましたが、スジグロシロチョウの幼虫であるとのご指摘をいただきました。自分のうっかりポカです(^^ゞ
はちまるさん、ぐわ氏さん、ありがとーございました(^O^)/
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | スジグロシロチョウ | 更新情報をチェックする
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