2010年12月29日
枯れ葉を食べるカタツムリ

前に入れた桜の枯れ葉も、下のほうは湿気を吸って柔らかくなってきました。
こうなると、カタツムリたちはもぐもぐと食べ始めます。


枯れ葉を食べるカタツムリ

左から、キャベツのふん、カットルボーンのふん、枯れ葉のふん。
ふんの有無で食べた食べないがわかるので、バランス良く食べてるか、健康状態はどうかなどを知る目安となります。
ふんが減ってきた→食べていない→冬眠モード と判断することもあります。


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2010年12月28日
スポンジを好む女王アリ

最近よく気づくことは、まだ暖房をつけていない朝に見ると、女王アリと数匹の働きアリがスポンジの下部の垂直面にいることです。
そして暖房で部屋が暖まってくると、下部から上部に移動して触角を活発に動かしています。
この狭いコロニーの中でも上部と下部では気温差があるはずで、しかも床の石膏は冷たいはずです。寒いのがいやなんでしょうか。よくわかりません。
ハチミツなどのえさも与えれば食べており、冬越し中ではなさそうです。これからさらに寒くなるので、どういう行動をとるか観察を続けます。

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2010年12月23日
カタツムリに枯れ葉投入

なかなか冬眠の兆しが見えないカタツムリですが、3分の1ぐらい枯れ葉を入れました。
枯れ葉は例のごとく桜の葉っぱ。慣れてきたら量を増やす予定です。


カタツムリに枯れ葉投入

食欲は落ちていますが元気だけはあり、発情したり水を飲んだり運動会をしたりしています。


カタツムリに枯れ葉投入

この世代の筋無しちゃんと通常の個体。累代飼育をしていますが、毎回各世代に筋が極端に薄い個体が1匹生まれます。しかも筋無しちゃんはなぜが毎回個性的で、謎が多いのも事実。

各世代の筋無しちゃんに共通して見られた現象。
・生長がやや遅い…ゆっくりだったり成貝の直径が違う
・馴れるのが早い…人間にかなり興味を持っている
・寝る場所を見つけるのがかなりうまい…粘着力を最大にできるふたの裏の隅を独占
・他の個体と逆の行動をとることが多い…食う寝る遊ぶがマイペース

先日生まれた赤ちゃんを見ると、何やらそれらしき個体がすでにいます。
ただ、まだまだ小さいので、1cmぐらいの殻になったころにははっきりするでしょう。

.....@ノ”スジナシ<おいらは頭脳派のアナーキーだお
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2010年12月22日
北国の年の暮れの身近な風景

赤や黄色の紅葉の葉も散ったこの季節は、ベニシタンの真っ赤な実が風景に彩りを添えます。


北国の年の暮れの身近な風景

大豆です。いわゆる枝豆の種子です。


北国の年の暮れの身近な風景

大根の葉っぱを干したもの。大昔に冬にビタミンを摂るための北国の保存食なのですが、これを味噌汁にしたものを干し葉汁と呼んでいます。口語では「ほすぱずる(hosupazuru)」と言います。枯れ草の香りがするのどかな汁ものなのであります。


北国の年の暮れの身近な風景

雪の下でも咲くほど低温に強いタンポポも咲いています。気まぐれで冬眠から目を覚ました昆虫たちにすれば、これは恵みの食糧です。摘んではいけません。

12月も中旬を過ぎると、気分的にはまったりのんびりしてきます。忙しさは1年で一番なのですが、冬休みとか帰省のようなリズムがまだ体の中に残っているようです。
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2010年12月21日
エンマコオロギが★に

まんまるおかおに、まんまるおめめ。
春に卵から孵化したエンマコオロギの最後の個体が★になりました。
昨夜のうちに最後のお別れをし、産卵床の上でひとりで空に帰りました。

手を差し出せば逃げるくせに、目を離すと遠くからこっちをじっと見ている愛嬌がありました。
大好きな枝豆をあげると、さわっても逃げないほど夢中になって食べていました。
あんなに柔軟に動いた触角や関節も、今は枯れ枝のように硬く軽くなりました。

すべてのふ節は無くなり、産卵管は折れて割れ、触角は曲がって折れました。
満身創痍で限界まで生き抜いたその姿は、動かなくなってもまだこっちを見ています。
1人でも多くの人間を見ることができるよう、写真は正面から撮りました。
君が見たがっていた人間という生き物、これからはゆっくり見ることができますね。
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2010年12月20日
エンマコオロギ危篤

えさ交換をしようとケースの中を見てみたら、産卵床の上で動かなくなっていました。
産卵床ごと取り出してみると、前脚をぴくぴく動かしています。手の甲に乗せてじっとしていると、中脚もぴくぴく動いてきました。
しかし、その動きは非常にか弱く、来る時が来たようです。


エンマコオロギ危篤

触角は硬化し、あごも開いたまま動きません。飲んでいるのかどうかわかりませんが、ハチミツを薄めたものを口につけてあげました。


エンマコオロギ危篤

今夜が最後の別れとなるでしょう。産卵床だけを別の飼育ケースに入れ、元通りの状態に戻してあげました。
最も長生きをしたメスのエンマコオロギは、今夜静かに空に帰ります。
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