2010年12月19日
一才柚子が豊作

いちばん初めのアゲハ飼育のときに買った一才柚子の鉢植えが、今年は大きな果実を7個もつけました。
毎年1〜2個しか実をつけなかったのですが、これも猛暑の影響でしょうか。
今は冬なので、室内に置いています。


一才柚子が豊作

柚子湯にしたり調味料にしたり芳香剤にしたりと用途は様々ですが、ウチでは手軽に芳香剤にしそうです。


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2010年12月12日
カタツムリの生活 大垣内宏 著

玉つむさんをはじめ、たくさんのカタツムリ飼育者がいい本だと言っていた本がこれです。
あまりにもみなさんが絶賛しているので、ついに購入とぁぃなりました。


カタツムリの生活 大垣内宏 著

図鑑+αの本かなと思っていましたが、開いてみるとけっこう内容が充実しています。
パーっと読んで終わるのではなく、この本には読みびたる楽しみと内容の深さがあるように思えます。
まだ買ったばかりで数ページしか読んでいませんが、結論から言うとこれは買って正解。ここまでの内容をここまで読みやすくしたカタツムリの本は、確かに今まで見たことがありません。
教えてくれたみなさん、感謝感謝ですよー(^O^)/

.....@ノ”<つか、もっと前に買っとけよだお
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2010年12月11日
現在、働きアリ11匹

何匹か★になって、働きアリ11匹と女王アリになりました。
現在の状況は…
・全体的に動きまわる個体は1〜2匹
・食べることはほとんどしていない
・ミニミニ幼虫の生長は停止状態

全体的に活動が停止しているので、もしかしたらこれが冬越し状態なのかもしれません。巣を置いている場所の気温は、8℃〜22℃ぐらい。最低気温がキーポイントかもしれません。
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2010年12月10日
2つのミニミニ飼育ケース...@ノ”

ちょうど4匹写っているので、大きさの比較ができます。両方とも、まだこのミニミニ飼育ケースで十分のようです。今日はリンゴをあげてみました。
この2ケースと親カタツムリの飼育ケース全部に共通することですが、先日古いニンジンをあげたらほとんど食べませんでした。
普段ならキャベツより好むニンジンですが、冷蔵庫に半月ぐらい入れていたニンジンは風味が変わるようです。

.....@ノ”<ゴボウはコガネムシの幼虫の食べものだお           (^^ゞ それ、ニンジンですが
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2010年12月09日
ウスカワマイマイとパツラマイマイとで同居中の直径2.5mmのカタツムリですが、今までずっとウスカワマイマイの子供だと思っていました。
ところが、玉葱蓋さんのご指摘があったのでぎりぎりまで近づいて接写した画像をよくよく見ると、なるほど、これはウスカワマイマイではありません。
ご指摘のベッコウマイマイについても他の種類と比較しながら調べてみましたが、自分もベッコウマイマイのなかまであることまでたどりつきました。
ただ、ベッコウマイマイのさらにどの種類なのかは現在調査中です。

いろいろな角度から撮った画像を掲載してみます。

これはベッコウマイマイのなかまっぽい(オオウエキビorヒメハリマキビ?)

これは、飼育ケースの壁を這うところをケース越しに撮ったもの。体の色はこげ茶系で、殻のへそは閉じた形状です。


これはベッコウマイマイのなかまっぽい(オオウエキビorヒメハリマキビ?)

ほぼ真横から撮ったもの。右側と左側です。
殻の形状としては、もっこもこの山型。巻口まで見ると正三角形に近い山型です。
殻の上部が白くなっていますが、これは汚れではありません。殻が乾いたので通常より白く見えているのだと思います。濡れると濃いクリーム色に見えます。
体の色は、上半分がこげ茶系、下半分がうす茶系です。


これはベッコウマイマイのなかまっぽい(オオウエキビorヒメハリマキビ?)

2.5mmの直径ですが、すでにこれだけの巻き数があります。
巻きの前半がクリーム色、後半がウスカワマイマイと似た黒斑が入ります。
体はこげ茶系ですが、光が透けると赤っぽく見えます。


これはベッコウマイマイのなかまっぽい(オオウエキビorヒメハリマキビ?)

殻の頂点方向からの上部撮影。
光が透けて赤く見える部分は、もしかすると本当に赤くなっているかもしれません。
再確認すればいいのですが、肉眼で見ると黒いゴマ粒にしか見えず、写真を撮って調査中な次第。ちなみに、この写真の撮影時には、殻の頂点とレンズの表面がわずかに接していますw

いずれにしろ、正式な名称まではまだ不明ですが、ベッコウマイマイに属するカタツムリではないかということは恐らく当てはまると思っています。
今後このカタツムリは、当ブログ内に限ってベッコウマイマイと呼ぶことにします。

■追記
K.さんからのご指摘により、このカタツムリは「ベッコウマイマイ科のオオウエキビ」ではないかということです。
謎が解けてすっきりしました。ありがとーございました(^O^)/

■追記
矢野さんからのご指摘で、ヒメハリマキビではないかとの情報がありました。
自分もまだまだ勉強不足ですので、貴重な情報ありがとーございました(^O^)/
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2010年12月07日
カタツムリの赤ちゃんの歩行動画と心臓の動き

ちょっとだけ大きくなりましたが、殻の大きさはまだまだ大人の8分の1です。


カタツムリの赤ちゃんの歩行動画と心臓の動き

気温のせいか、最近はふたの裏で休む個体の数が増えました。


カタツムリの赤ちゃんの歩行動画と心臓の動き

びくびくしなくなったので、ちょっとだけ馴れてきたのかもしれません。

カタツムリの歩く速さは思ったより速いので、ちょっと動画を撮ってみました。
最後のほうには、直径6mmの殻の中で動く小さな心臓のようすも映っています。

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