2010年12月22日
北国の年の暮れの身近な風景

赤や黄色の紅葉の葉も散ったこの季節は、ベニシタンの真っ赤な実が風景に彩りを添えます。


北国の年の暮れの身近な風景

大豆です。いわゆる枝豆の種子です。


北国の年の暮れの身近な風景

大根の葉っぱを干したもの。大昔に冬にビタミンを摂るための北国の保存食なのですが、これを味噌汁にしたものを干し葉汁と呼んでいます。口語では「ほすぱずる(hosupazuru)」と言います。枯れ草の香りがするのどかな汁ものなのであります。


北国の年の暮れの身近な風景

雪の下でも咲くほど低温に強いタンポポも咲いています。気まぐれで冬眠から目を覚ました昆虫たちにすれば、これは恵みの食糧です。摘んではいけません。

12月も中旬を過ぎると、気分的にはまったりのんびりしてきます。忙しさは1年で一番なのですが、冬休みとか帰省のようなリズムがまだ体の中に残っているようです。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 | Comment(2) | TrackBack(0) | その他の花や野菜の栽培 | 更新情報をチェックする
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