2011年01月16日
カタツムリの冬眠位置を再確認

前回は緊急性も兼ねての携帯撮影だったわけですが、今回ちゃんと撮影しました。
飼育ケース内側壁面を、外から見上げる角度で撮っています。


カタツムリの冬眠位置を再確認

飼育ケース全体から見た位置は、この通りです。
この位置に人気があった理由の推測としては…
1.枯れ葉から発生する蒸気から距離を置き、乾燥環境を求めた
2.相対的な高さを求めた
3.少しでも温暖な場所を求めた(室内飼育ではここが温暖)
4.ぁぃ♂さんの近くにいたいお.....@ノ”     

まあ、4番ではないでしょうが、1番あたりがそうかもしれません。

ちなみに5匹固まっていますが、最初の1匹は左から2番目の個体であることが、ここを見ればわかります。他の個体はまだ反対側に2匹くっついたり枯れ葉の中にいます。


カタツムリの冬眠位置を再確認

向かって右側のふたの裏にいるのが、この世代の筋無しちゃんと他の1匹。
この筋無しちゃん、見る人が見ればわかりますが、まさかこんなところでは冬眠しないだろうという場所にいます。端の格子から1列ずれたところに殻口の3分の1をくっつけて止まっています。
じつは、最初はふたの隅を陣取っていましたが、枯れ葉を入れるときにはがれて落ちてしまい、そのあとにここを選んでしまったわけです。
おそらく、誰にも邪魔されにくいところということで、ここを選んだような気がします。

.....@ノ”<ぼくはアイツらみたいにつるまないお♪            @@@@
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2011年01月15日
カタツムリの冬眠位置の不思議

携帯で撮ったので画質がアレですが、この5匹、何の因果かここが居心地がいいようです。
無理やりここに並べたかのごとく配列されていますが、これ全部自主行動な次第。
な〜んか、ここがいいんでしょうなぁー(^Д^)
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2011年01月11日
今年の筋無しちゃん

まだまだ赤ちゃんですが、今季も筋が極端に薄い個体が何匹か生まれました。
名付けて筋無しちゃん。毎回必ず1匹は生まれてきます。今回は数匹います。


今年の筋無しちゃん

自分の統計では、筋無しちゃんは知能が高いです。人に馴れるのも少し早い気がします。
また、生長がやや遅かったり成貝時の大きさがやや小さいケースもありました。


今年の筋無しちゃん

遺伝子の関係なのでしょうが、変異という意味では多種よりも活性化しているのがアオモリマイマイ。彼らの中では、これぐらいは変異と呼ばないのかもしれません。


今年の筋無しちゃん

カメラを凝視する筋無しちゃん。何かが無い分、何かを持っているような個体です。
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2011年01月10日
冬眠しない3種

ちょっと眠そうにはしてますが、まだ冬眠には入らないウスカワマイマイ。


冬眠しない3種

あいかわらず活動的なパツラマイマイ。よく人間を観察します。


冬眠しない3種

活動回数が減ってきたので、ベッコウマイマイは冬眠に入るかもしれません。
成貝なので寿命が気になりますが、ご老体だとすればそろそろかもしれません。
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2011年01月09日
乾燥赤虫を巣に運ぶムネアカオオアリ

乾燥赤虫をあげても全く食べなかったムネアカオオアリですが、ここにきて餌場から乾燥赤虫を巣の中に運び始めました。
左が5日前の様子、右が今日の様子です。


乾燥赤虫を巣に運ぶムネアカオオアリ

同じく、左の列が5日前の様子、右の列が今日の様子です。
連結チューブの出口に集中的に集め、それとともにミニミニ幼虫の保管位置も変更したようです。餌場の乾燥赤虫は、当然のごとく減っています。

ハチミツも今まで通り食べていますが、こういう動物性のえさも食べてくれると安心です。
ハエや蚊のいない季節は動物性のえさが無いので、安価で保存性もいい乾燥赤虫が便利なのであります。
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2011年01月08日
IMG_0317---1.jpg

起きて活動していることがめっきり少なくなったカタツムリ。そろそろ本格的に冬眠に入ろうとしています。
そんなわけで、桜の枯れ葉を冬眠仕様の量に増やしました。


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横から見ると、これだけ入っています。


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砂利の厚みは従来のまま。約5cmの砂利に含まれた水分が穏やかに蒸発して、枯れ葉内部の湿度を保ちます。


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気まぐれで起きた個体のために、キャベツの葉っぱも入れておきました。


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この飼育ケース内の個体は、2度目の冬眠になります。ご老体もいるので、冬眠中に寿命を迎える個体もいるかもしれません。
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