2011年02月18日
今日のアオモリマイマイ

アオモリマイマイの赤ちゃんは、今日も冬眠せずに活発に活動しています。
ただ、葉の裏にいる個体数が多くなってきているので、普段より深く眠っているように感じます。


今日のアオモリマイマイ

あいさつに来てくれた個体。やんちゃ盛りなわけです。


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2011年02月17日
今日の3カタツムリ

冬眠の兆しを見せない3匹ですが、ウスカワは時々眠そうにしていることがあります。


今日の3カタツムリ

日によって気分が違うパツラ。今日は甘えモードのようです。


今日の3カタツムリ

ひたすらマイペースのベッコウ。よく寝る子です。

最近はキャベツも高くなり、買う人も少ないようです。
スーパーのキャベツ売り場の捨て葉用ポリバケツから葉っぱを拝借してくるのですが、買う人が少ないと捨て葉も期待できないので、チラシで安い日を見つけて拝借するようにしています。
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2011年02月12日
アマガエルはオタマジャクシの時代を田んぼで育ち、手や足が出ると田んぼから四方八方に冒険に出て住む環境を変えます。
毎年撮っているアマガエルは、数百m先の田んぼから会社に移住してくれた個体です。
途中で人間が住む家の土地や車が往来する道路などを渡りますが、その途中で数多くのカエルが命を落とします。
人や鳥やヘビの難を逃れ、車のタイヤとタイヤの間をすり抜け、コンクリートの輻射熱に耐え、ようやくたどり着く定住先なわけです。
それらのカエルたちは、まさに勇者。定住先にたどり着いたばかりの子カエルたちはまだ1.5cmほどしかありませんが、それらすべてはたたえるべき命なわけです。

今会社の近くでは道路工事をしています。田んぼから会社までの道のりの通過点でもあった雑草の生える斜面は、コンクリートの垂直面になろうとしています。
道路工事なので、1区画だけそうなるのではなく、田んぼから会社までの緑の部分のほとんどがコンクリートになろうとしています。コンクリートでない部分は、住宅地のコンクリートか道路のアスファルトです。

毎年田んぼを巣立つカエルたちのことが心配でなりません。土の温度や水蒸気で体調を保ったり、草むらに隠れて天敵から身を隠していたのに、コンクリートの輻射熱と隠れる場所どころか目立つだけのコンクリートの壁が続く面を渡らなければならなくなるのであります。
この試練を乗り越えられる個体の数は、はたしてどれぐらいなんだろうと不安です。

無数に存在する生物の中の1種類のために1人の人間が叫んでみたところで、公共の前では無力です。川を上る魚のために専用の水路を設けたりすることは知っています。カルガモの親子が道路を横切るときに車が一時停止してくれることも知っています。
人間はできる範囲でできることはやっていますが、相手がアマガエルとなると社会のルールは曲がりません。

自分自身ができること。定住先までたどりついたカエルたちを見守ることです。
同時に、定住先が住みやすいように整備することです。
しかし、その定住先である会社の周りも、駐車場が拡張されて緑がかなり減りました。今までプランターや鉢を置いていた場所も、全部ではないですが撤去しなくてはならない場所もあります。これも自分だけではどうにもできず、目の前でどんどんカエルが住みにくくなる現状を見つめるしかありません。

しかし、絶望しているだけではありません。今年はもしかしたらカメラの前のカエルの数が激減するかもしれません。でも、カエルも生き物。耐えて学んで順応しようとするはずです。その知恵の遺伝に何世代かかるかわかりませんが、数を減らしながらも今の今まで命を繋いできた生き物です。彼らを信じることも忘れてはならないことです。
稲作のための田んぼをうまく利用して生育場や交尾場にし、住居の灯りに集まる虫を食べて生きてきたカエル。カエルの中でも特にアマガエルは、人間の作りだしたものを利用しながら生きている生き物です。
その賢い知恵に、今後の希望を賭けたいと思うのであります。
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2011年02月11日
膜を二重に張るカタツムリ

ここで膜を張って冬眠していたカタツムリが、さらに内側に膜を張りました。
丸い空気穴が2個見えますが、それぞれの位置に膜が張られています。


膜を二重に張るカタツムリ

赤い線:「殻&膜」と「ケース内側」の接線。
ピンクの線に囲まれた範囲:外側の膜
青い点線に囲まれた範囲:内側の膜

去年枯れ葉の中で冬眠していた個体も二重に膜を張りましたが、そのときの内側の膜はゴムのようにぶ厚くて透明度の無い膜でした。
今回は透明度があるので、比較的薄い膜のようです。
冬眠する場所によって環境も違ってくるので、それに合わせて膜の厚さを考えて決めているのかもしれません。
ちなみに、前に撮ったときは青い点線の位置に体がありました。そのときに内側の膜を作っていたのかもしれません。膜ができたあとは、さらに奥のほうへ体を引っ込めています。
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2011年02月10日
冬越し中のムネアカオオアリ

特に変化の無いムネアカオオアリ一家。別部屋のえさ場のほうにも行くこともなく、この中で毎日を過ごしています。
ミニミニ幼虫も冬越し中のようで、ずっと同じ大きさのまま数匹の働きアリに守られています。

気になるのは結露。アリの人工巣では結露は望ましくない現象なのですが、どうしても夜間の室温が低すぎて結露してしまいます。
室温が上がってくると結露も消えるのですが、北国での冬季の結露現象を抑制するには冬季だけ通気口を大きくしてみてはどうかなどと考えている次第。または、発泡などである程度の保温が必要ではないかとも思ったりします。
室温がずっと低いままなら結露もしないと思いますが、それならば暖房の無い部屋に置くのも一つの方法です。
ただ、北国の暖房の無い部屋は土の中よりはるかに寒い場所でもあるので、これはこれで心配になります。
北国でのアリの冬越しは、多少の試練を強いているのかもしれません。
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2011年02月08日
三者三様のカタツムリ

まだまだ寒い日は続きますが、この3匹は日増しに活動的になっています。


三者三様のカタツムリ

眠そうなことが多かったベッコウマイマイも、起きている時間が多くなりました。


三者三様のカタツムリ

パツラマイマイも頻繁に壁を歩いています。


三者三様のカタツムリ

あなたは緊張感無さすぎ(^O^)
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