2011年02月10日
冬越し中のムネアカオオアリ

特に変化の無いムネアカオオアリ一家。別部屋のえさ場のほうにも行くこともなく、この中で毎日を過ごしています。
ミニミニ幼虫も冬越し中のようで、ずっと同じ大きさのまま数匹の働きアリに守られています。

気になるのは結露。アリの人工巣では結露は望ましくない現象なのですが、どうしても夜間の室温が低すぎて結露してしまいます。
室温が上がってくると結露も消えるのですが、北国での冬季の結露現象を抑制するには冬季だけ通気口を大きくしてみてはどうかなどと考えている次第。または、発泡などである程度の保温が必要ではないかとも思ったりします。
室温がずっと低いままなら結露もしないと思いますが、それならば暖房の無い部屋に置くのも一つの方法です。
ただ、北国の暖房の無い部屋は土の中よりはるかに寒い場所でもあるので、これはこれで心配になります。
北国でのアリの冬越しは、多少の試練を強いているのかもしれません。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 | Comment(0) | TrackBack(0) | ムネアカオオアリ | 更新情報をチェックする
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