2011年04月21日
筋有り組を小型飼育ケースに移動

筋有り組の14匹を小型飼育ケースに移しました。上が今までのミニミニ飼育ケースです。
食べるペースと出すペースが速くなってきており、大きな葉っぱと大きな容積が必要になったわけです。容積を増やせば生活環境の悪化の限度ラインが上がるので、掃除までの時間稼ぎになります。

筋有り組を小型飼育ケースに移動

広さを確認中の個体。まさに成長期で、どんどん大きくなっています。


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2011年04月20日
アオモリマイマイ14+4匹

筋があるほうは全部で14匹ですが、生長の勢いが増してきました。ひまがあれば食べてます。
いちばん大きい個体は1cmを超えて1.2cmぐらいあります。


アオモリマイマイ14+4匹

ケースの壁についた水滴を吸うように飲みます。


アオモリマイマイ14+4匹

こっちは筋無し族のアオモリマイマイ。うっすら筋が見えてきた個体も出てきました。分け直すかもしれません。


アオモリマイマイ14+4匹

筋無し族は、昔からあまりはしゃがない性格のような気がします。ひたすらマイペースで行動します。
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2011年04月19日
今日のウスカワ&パツラ&ベッコウ

掃除後に一目散に登ってくるのは、やっぱりウスカワです。


今日のウスカワ&パツラ&ベッコウ

『ぁぃさん、そろそろ春?』

つか、そのキャベツ、春キャベツなんですけど(^O^)
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2011年04月18日
春の訪れ

たくさんのタンポポが咲いているのを見ると、ようやく春の訪れを感じます。


春の訪れ

咲き急ぐタンポポ。見ている間にも、次々と開花していきます。


春の訪れ

ムスカリも咲き始めました。ハチに大人気の花です。


春の訪れ

ホトケノザも出現。


春の訪れ

このような花を閉鎖花というそうです。去年までずっと閉鎖花でしたが…。


春の訪れ

今年は1個だけ見事に花を咲かせていました。人が立っているように見えるファンタジックな花なのであります。
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2011年04月17日
今度は分別生育か?

スポンジの垂直面で管理されていた幼虫ですが、また元の場所に戻っています。
しかし、その中の一部は、またスポンジの垂直面に置かれています。


今度は分別生育か?

垂直面にいる幼虫を上から撮ったところ。
落ちないようにアゴで支えるようにしています。幼虫は2匹に見えますが、陰に隠れているのを合わせると3匹です。


今度は分別生育か?

石膏の上には15〜6匹の幼虫が見えます。大きさは垂直面にいる幼虫と同じぐらいですが、なぜ分けているのかはわかりません。
羽化のタイミングをコントロールしている行為かもしれないので、今後も観察を続けます。
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2011年04月16日
アリの幼虫生育促進行為か?

普段は石膏の上で幼虫を管理している働きアリなのですが、スポンジの上のほうまで運んできて、そこでずっと管理しています。これは初めてのことです。


アリの幼虫生育促進行為か?

幼虫の固まりを支えつつ、この場所に維持しています。

アリを置いている部屋に暖房をいれてしばらくすると、働きアリがケース内の上部まで登ってくる現象が過去に何度もありました。ふたの裏に張りつく個体も多く見られました。昆虫は日光浴をして体温を上げる性質があるので、これは暖をとりたかったためだと思います。
…ということは、幼虫を暖かい場所に移動させたかったと考えてもいいかもしれません。

ゴミムシダマシの幼虫(ミルワーム)は、冷蔵庫に入れておくとずっと幼虫のままです。生長が停止するからです。しかし、常温下で飼育すると、普通にサナギになって成虫にまで羽化します。
これを踏まえると、働きアリは幼虫の生長を促し始めたと考えてもいいかもしれません。気温が上下する飼育環境でも、最低気温などの変化で春を知っての行動だと思います。
もしかしたら、自然界のアリの巣でも春が近くなると幼虫を地上近くの部屋に移動させているかもしれません。
全ては想像の域を超えませんが、あれこれ推理するのも飼育の楽しみなのであります。
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