2011年04月02日
カタツムリを分けて飼育

現在飼育中のアオモリマイマイの子どもたちは、全部で18匹です。
そのうち筋が極端に薄いか全く無い個体が4匹います。いわゆる筋無しちゃんなのですが、今回初めてこの筋無しちゃんを分けて飼ってみることにしました。
というのも、筋無しちゃん4匹内での交尾環境を作り、これが遺伝的なものかを確かめたいからです。
もし筋無しグループから生まれた個体のほとんどが筋無しであれば、これは遺伝です。そうでなければ偶発的な変異ということになります。筋有りグループでも同様の観察を行い、結果を見てみます。
アオモリマイマイがまたもや分化しようとしているのか、またまた得意の変異を繰り返しているのか、結果がわかるのは産卵以降なので2年はかかりますなw


カタツムリを分けて飼育

こっちが筋有り。殻に茶色い筋があります。


カタツムリを分けて飼育

こっちが筋無し。茶色い筋は無く、血管がそのまま見えています。生長するとうっすらと筋のようなものが見えてきますが、通常よりも明らかに薄い筋になります。

ちなみに、この子らの親グループの中に1匹だけ筋無しがいました。その親の卵から生まれた子かどうかは残念ながら未確認なので、今回はっきりさせたいと思います。

余談ですが、今回から春キャベツに切り替え。カットルボーンも新しいものに交換しました。


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | カタツムリ〜2011年 | 更新情報をチェックする
ページトップへ戻る

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。